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「それは、人を狂わすほどの名声」華麗なる一族の闇に包まれた<実話>グッチ一族を崩壊へ導いた女パトリツィアに扮するレディー・ガガと、翻弄される夫役アダム・ドライバーが並ぶ初のティザービジュアル解禁!

『ハウス・オブ・グッチ』のティザーポスターと場面写真が解禁、ムビチケ前売券の発売が決定しました!

この度解禁となったティザーポスターには、グッチ家崩壊へと導く謎めいた女性、レディー・ガガ演じるパトリツィア・レッジャーニと、世界的トップブランド“GUCCI”の3代目社長でありパトリツィアの夫であるアダム・ドライバー演じるマウリツィオ・グッチのゴージャスな二人の姿が─。深いワインレッドの背景をバックに「それは、人を狂わすほどの名声」と印象的なコピーを間に並びたつ二人の表情は、それぞれが意味ありげに前を見据えており、夫婦でありながら不穏な空気を感じさせます。セレブのグッチ一族に何が起きたのか、否応なしに本編への期待が膨らみ、想像が掻き立てられる仕上がりとなっています。

本作で初共演を果たし、初めての夫婦役を演じた二人は、それぞれがアカデミー賞®主演女優賞(レディー・ガガ『アリー/スター誕生』)と主演男優賞(アダム・ドライバー『マリッジ・ストーリー』)にノミネートされた経験を持つ演技派として実力は折り紙付き。

今回、そんな二人の夫婦2ショットを含む合計6点の場面写真も到着!真っ白なゲレンデをバックに、妻・パトリツィアの肩を抱き笑顔をみせる仲睦まじかった時のマウリツィオや、グッチマークを全身にあしらったワンピースをゴージャスに着こなすレディー・ガガ、グッチ一族でマウリツィオの叔父、パトリツィアをグッチ家の一員として積極的に迎え入れるアルド・グッチ役のアル・パチーノが初めて披露されます。

一度は永遠の愛を誓い、夫婦として同じ道を歩んでいたはずのパトリツィアとマウリツィオ。愛する夫の殺害計画を企てたパトリツィアの真意とは?金と権力、家族との確執、裏切りと野望…華やかなファッション業界の頂点に君臨したグッチ家の名声に狂わされたのは…?華麗なるグッチ一族崩壊の闇に包まれた<衝撃の実話>を描いたラグジュアリー・サスペンス『ハウス・オブ・グッチ』は来年1月14日(金)全国公開。本作のムビチケ前売券は11月19日(金)から、カード券は劇場とメイジャーの通信サイト、オンライン券はムビチケHPにて発売開始です!今後の続報にもご期待ください。

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『キャンディマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が、キャンディマンの襲来に怯え、鏡を根こそぎ叩き割る!「言うな、彼の名前を!」大発狂&緊迫の本編映像到着!

主人公アンソニーがキャンディマンの襲来に怯え、部屋中の鏡を叩き割り、

大発狂する緊迫の本編映像が到着いたしました!!!

創作活動の一環として、都市伝説のキャンディマンの謎を探求していたアンソニー(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)ですが、興味本位でキャンディマンと5回唱えてしまったことをきっかけに自らの目でキャンディマンの姿を目撃してしまいます。解禁された映像は、キャンディマンの存在を信じるアンソニーに主人公の恋人ブリアンナ(テヨナ・パリス)が「作り話よ」と宥めるシーンからスタート。「見たんだ!」と狼狽えながら、ブリアンナに訴えかけるアンソニーですが、ブリアンナは全く信じる素振りがなく、なんと嘘であることを証明するために、部屋にあった鏡の前で“キャンディマン”を5回唱えようとします!「ノー!」と叫んだアンソニーは部屋中の鏡に物を投げ、両手で掴んでは叩き割り、「言うな、彼の名前を!」と大発狂!!都市伝説を信じず、笑いに変えていた映画冒頭から一転、まるで別人のように豹変してしまった恋人の姿に、ブリアンナが怯えてしまう始末…!キャンディマンが持つ恐ろしさと脅威を証明する緊迫の本編映像となっています。

日本でも遂に公開を迎え、SNSでは「昔からなくならない人種差別を、呪いや都市伝説へと昇華させた傑作」「この映画は時代を写す“鏡”」「エンドロールまで絶対に見るべき」と絶賛感想が相次いでいる本作!『ゲット・アウト』や『アス』を手掛けたジョーダン・ピールが製作と脚本を務めたことからもわかるように、本作には「キャンディマン」というオリジナル作品をリスペクトしながらも、人種問題に関する社会的テーマがより巧みにストーリーに絡められています。ジョーダン・ピールは「彼は一人ではありえない。彼は概念であり、物語でもある。キャンディマンは永遠の存在なのだ。私たちは、オリジナルの映画で行われたことを、さらに緊迫感を持って適用し、この怪物があまりにも長い間、カーペットの下に隠蔽されてきたことを示したかった」と『キャンディマン』を現代に語り継ぐに至った熱い想いを吐露。その名を鏡の前で5回唱えると現れる、鉤爪を持った凶悪な殺人鬼の恐ろしさはもちろんのこと、その背景に込められたメッセージにも是非ともご注目ください。鬼才ジョーダン・ピールと『ザ・マーベルズ(原題)』の続編でも注目集まる期待の新鋭ニア・ダコスタ監督によって、新たに描かれるキャンディマンの物語に乞うご期待ください!

『キャンディマン』は全国大ヒット上映中です。

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映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』全世界で、遂に5億ドル突破の大ヒット!国内でも累計20億円で前作超え&シリーズ最大のヒットに期待!

「007」シリーズ 25 作目、前作『007 スペクター』から実に 6年の時を経て公開されたシリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの最後を飾る大ヒットスタートとなりましたが、公開から4週目の週末もその勢いを継続し快進撃を続けています。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は先週末、北米で累計約1億2千万ドル、インターナショナルでも同様に4億5百万ドルを稼ぎ、全世界での累計は約5億2千5百万ドル(約593億円)となる大ヒット。
国内での成績は、公開4週目を迎え10月23日(土)、24日(日)2日間で、動員74,523人、興収116,987,890円となり、累計約21億円(2,085,722,430円)を記録しました。これは、2015年に公開された『007 スペクター』(最終興収29.5億円)の4週目の土日対比111.6%で、ダニエルボンドシリーズの最大のヒットである興収30億円超えに向けて前進しています。記録に期待がかかる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は全国大ヒット上映中です。

※全米・海外の成績は、10月25日(月)現在のBOX-OFFICE MOJO調べによる暫定数値になります。
※1ドル=113円換算は、10月25日(月)現在となります。

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『キャンディマン』ジョーダン・ピール、ニア・ダコスタ監督、キャスト陣が “キャンディマン”を一言で表現!特別映像到着!

ジョーダン・ピール、ニア・ダコスタ監督、キャスト陣が“キャンディマン”を一言で表現する特別映像到着!

鏡にぬっと現れる…“キャンディマンを探せ!”のヒントもご紹介!

この度解禁されたのは製作&脚本を務めたジョーダン・ピールや監督のニア・ダコスタ、主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、テヨナ・パリス…といったスタッフ・キャスト陣が、キャンディマンを一言で表現していく特別映像!ある男性がキャンディマンに襲われ、悲鳴を上げるインパクトたっぷりの本編シーンに続いて、発せられた言葉は「すごく怖い」、「恐ろしい」、「気味悪い」といったホラー作品のイメージを代表するような内容。続いて「報復」、「人種差別」、「語り」とキャンディマンらしいワードが加わり、さらには「スマート」「野心」「華麗」と意外な言葉も飛び出し、最後はジョーダン・ピールが「都市伝説の守護聖人」と締めくくる映像となっています。ホラーワード以外にも様々な要素が散りばめられている本映像ですが、冒頭でウィリアムが「キャンディマン探しだ」と語るように、果たしてどんなキャンディマンの物語が描かれるのか、様々な期待の膨らむ映像となっています!

連想言葉で創造を膨らませながら“キャンディマン探し”ができる本映像ですが、本編には言葉以外にも実際にキャンディマンの姿がチラリと映る場面が多々あり、まさに“キャンディマンを探せ!”ができてしまう仕上がりになっています!一例として、到着した場面写真には、鏡に写ったアンソニーが映し出され、その後ろには美術評論家のフィンリーがこちらを見つめています。一見、2人だけの姿が写っているようにみえる本カットですが、よく目を凝らすと、2人のさらに奥の扉にキャンディマンの姿が!!!…ご覧いただけたでしょうか?

その名を5回唱えた者の周囲にぬっと姿を現し、確実に殺しにかかるキャンディマンですが、本シーン以外にも5回唱えた者の登場シーンを注意深く見れば、ぬっと現れるキャンディマンを見つける事ができるかも?!ヒントは鏡や反射!是非とも劇場の大きなスクリーンでお楽しみください!!

『キャンディマン』は全国大ヒット上映中です。

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キャンディマンは、ダークヒーローだった?! 忌々しい都市伝説はどうしてはじまったのか? 過去の真相が語られる本編映像到着!

この度、忌々しい都市伝説のはじまりの真相が語られる本編映像が解禁!

“キャンディマンはダークヒーロー”と語るニア・ダコスタ監督のコメントも到着!!

解禁された映像は主人公アンソニーが、カブリーニ=グリーンに住んでいるウィリアムに「彼は何者?」と尋ねるシーンから始まる。「全ての始まりの一人目は、1890年代だ」と語り始めるウィリアムと同時に、映像には切り絵で過去の出来事が。そこでは富裕層に画家として雇われていた青年ダニエル・ロバタイルが、絵のモデルだった一家の娘と恋に落ちたことが父親に知られてしまい、肉吊りフックやハチを使った無残な方法で必要以上に嬲られ、殺されてしまったことが明かされます。ウィリアムは続けて「だが、あんなひどい物語や苦痛は、永遠に続く。それがキャンディマンだ」と語気を強めながらアンソニーに語りかけます。理不尽な差別から生まれ、その怒りを引き継ぎ都市伝説となったキャンディマン。一概に悪役とは言い切れないキャンディマンの存在は本作でどのように描かれるのか?!益々期待が高まります!

鏡に向かって、その名を5回唱えると、キャンディマンが姿を現し、体を切り裂かれるという都市伝説からも、人々に恐怖を与える忌々しい存在として認識されているキャンディマン。しかしニア・ダコスタ監督は、差別から生まれ、その怒りを背負って立ち上がるキャンディマンを「彼は確かにモンスターだと思います。しかし、ある意味でダークヒーローでもあると思います」とも説明。そして「彼は間違いなくモンスターです。ホラー映画ですからね。ある種の “悪役 “であることは間違いありません。しかし、誰が彼をモンスターと決めたのか、誰が彼にその名前を与えたのか、そもそも彼はどうやってそこにたどり着いたのか、といったことを分解したかったのです」とキャンディマンの恐ろしいイメージの裏に隠された背景も意識して映画を制作したことを明かしています。

鬼才ジョーダン・ピールと期待の新鋭ニア・ダコスタ監督によって、新たに描かれる凶悪殺人鬼キャンディマンの物語に乞うご期待ください!

『キャンディマン』は全国大ヒット上映中です。

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『キャンディマン』世界のアート界で活躍するアーティストたちが撮影に参加!さらに作品を提供!!キャンディマンとアートの関係を語る特別映像を解禁

アーノルド・ケンプ、キャメロン・スプラトリー、シャーウィン・オーヴィット…、

実際に世界のアート界で活躍するアーティストたちが撮影に参加し、作品を提供!

ニア・ダコスタ監督やジョーダン・ピールがキャンディマンとアートの関係を語る特別映像を解禁します!

「キャンディマンのアートは心理的な転落を反映し、間違いなく退化していく」と本作とアートの関係性を説明するニア・ダコスタ監督の姿からスタートする本映像。本作の主人公アンソニーは油絵をメインに創作活動に励むヴィジュアル・アーティスト。劇中では、新たな作品を制作するにあたってのインスピレーションを探し求めるアンソニーが、キャンディマンの都市伝説を知り、次第に魅了され、狂気に飲まれていく姿が描かれていきます。アンソニーの変貌は、劇中の彼の作品にも現れており、ニア・ダコスタ監督は、前述したコメントに加え、「我々は彼が自己探求だけでなく、悪魔によって変化していく過程を見せたかった」とその狙いを明かしています。本作にとって重要なピースとなっているアートですが、劇中に登場するアーティストのキャストには、アーノルド・ケンプキャメロン・スプラトリーシャーウィン・オーヴィットら、世界で活躍するアーティストたちが起用され、さらには彼らからストーリーにあわせたアート作品も提供されています!アートシーンにおいてかなりのこだわりが込められている本作ですが、製作・脚本のジョーダン・ピールは「キャンディマンの亡霊のように野望は永遠なのだ。」とコメントしており、時代を経ても作者のメッセージを届け続けるアート作品と、どの時代でも都市伝説として人々を脅かすキャンディマンの亡霊がどのようなコラボーレーションを魅せてくれるのかにも是非ご注目ください!

『キャンディマン』は10月15日(金)から全国公開。

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“キャンディマンごっこ”を試したら最期、JKが餌食に! 都市伝説の殺人鬼が実在した決定的瞬間を抑えた『キャンディマン』本編映像解禁!

“キャンディマンごっこ”を試したJKが1人ずつ餌食になっていく衝撃の本編映像が解禁!ニア・ダコスタ監督が撮影中に体験した、蜂にまつわる怖~い話も到着!!

この度到着したのは、休み時間中にトイレでたむろするJKたちが、暇つぶしに噂のキャンディマンごっこを試してみたが最後、凶悪殺人鬼・キャンディマンの餌食となり惨殺される本編映像です。「“キャンディマンごっこ”する?」という、リーダー格のJKのアイデアによって、全員で鏡の前に横並びとなり、絶対に言ってはいけないその名を半信半疑で唱えていく彼女たち…。異様な雰囲気に恐怖を覚え、途中で去っていく者もいるなか、ついに5回目のキャンディマンを唱えるも、お目当てのキャンディマンは現れません。しかし次の瞬間、勢いよくトイレの扉が開いたかと思うと、そこにはいじめられっ子トリーナの姿が。なんだトリーナかと言わんばかりに鼻で笑い、帰ろうとする一堂ですが、何故か入り口の扉がビクともしなくなり、いよいよキャンディマンの制裁が始まります…!床に落ちたハンドミラーには血だらけで逃げ惑うJKと、血しぶきを浴びた鉤爪の男の姿が垣間見え、都市伝説の殺人鬼が実在した決定的瞬間を抑えた衝撃の本編映像となっています!

鉤爪を持った凶悪殺人鬼キャンディマンの都市伝説を描く本作。ホラー作品といえば、撮影中にキャストやクルーが実際に怪奇現象や心霊現象に遭遇したというエピソードも少なくありませんが、なんと本作の撮影においても不気味な現象が巻き起こっていたという!それは、監督のニア・ダコスタが、LAのプリプロダクション・ハウスでライン・プロデューサーと一緒にいたときに起きたようで…、「音のようなものが聞こえたので外を見ると、すべての窓が開いていて、蜂の大群のようなものが見えたのです。どこからともなく現れたような気がしましたし、あんなに巨大な群れは見たことがありませんでした。私たちはパニックになって慌てて窓を全部閉めましたが、その後、お互いに顔を見合わせて『不気味だね』と言い合ったのです。その後も、家のあちこちで蜂の死骸が見つかりました…」と目を疑うような出来事を回想。編集現場でキャンディマンと連呼しすぎたのか?!まるでキャンディマンがその場に居合わせたかのような蜂と繋がりの深い本作ならではの不気味かつ貴重なエピソードを披露しています。

忌々しい都市伝説の存在を軽視し、遊び半分でその名を5回唱えたがために、キャンディマンの餌食となってしまったJKたち。まだまだ続いていくキャンディマンの制裁は果たしてどうなっていくのか?!そしてキャンディマンとは一体何者なのか?!衝撃の展開の行方はぜひ劇場でお楽しみください!

『キャンディマン』は10月15日(金)から全国公開。

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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』2週連続、週末興収&動員No.1!北米でも初登場、週末No.1大ヒット!全世界興収では、早くも3億ドル突破!!

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
2週連続国内週末興行ランキングNO.1大ヒット、
早くも興収10億円超え!

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の国内での成績は、10月9・10日の土日2日間で、動員:188,396人、興収:290,180,360円、8日~10日の金土日3日間で動員:241,501人、興収:366,382,010円となり、累計では動員:917,168人、興収:1,330,955,870円となりました。
2週目の金土日3日間の過去作対比では、「007 スペクター」(最終29.5億)の103.4%、「007 スカイフォール」(最終27.2億)の109.9%とダニエルボンド・シリーズ最大のヒットである興収30億円超えに向かって前進しています。

北米興収でも約5600万ドル(約61億6000万円)の大ヒットで週末NO.1スタート!
いよいよ北米で公開を迎えた『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、週末のボックスオフィスで56,007,372ドル(※)をあげ第1位を飾りました(うち13%はIMAX)。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開と共に25%の観客が18ヶ月以上ぶりに映画館で映画を見たということで、幅広い層の観客が来ており、長期興行に期待がもてる結果となっています。作品の評価も観客のスコアは素晴らしく、CinemascoreはA-、Rotten Tomatoesは88%、IMDBProでは7.6/10となっています。
海外興収は、ユニバーサルテリトリーで2億470万ドル、MGMテリトリーで5257万ドル、海外累計興収は2億5727万ドル。フランスでは、「007 スカイフォール」と同レベルの1010万ドルで公開第1位となり、コロナ禍で最高の公開週末成績を記録。
全世界興収は早くも3億1330万ドル(約346億3000万円)に達するなど、ダニエルボンドの集大成『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の快進撃は止まりません!

※北米・海外の成績は、2021年10月11日(月)BOX OFFICE MOJO調べによる暫定数値となります。

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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』本作が最後のジェームズ・ボンド役となったダニエル・クレイグ、ハリウッド殿堂入りで「ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻む!セレモニーレポート到着!

10月8日(金)に満を持して公開を控える米・ハリウッドで、
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が自身にとって最後のボンドシリーズ出演となった
ダニエル・クレイグの”ウォーク・オブ・フェイム“セレモニーを開催。

 
©Eric Charbonneau

ハリウッドやエンターテインメントの世界で活躍した人物を称え、その名が刻まれる”ウォーク・オブ・フェイム“。ジェームズ・ボンドとしては3人目、2704番目の「殿堂入り」を果たしたダニエルのプレートは、“007”にちなみ、ハリウッド・ブルーバード7007番地にある『007/死ぬのは奴らだ』、『007/美しき獲物たち』などに出演した3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアの隣に配置され、ハリウッドの歴史にその名を刻みました。

©Eric Charbonneau

現地時間10月6日(水)18時半より開始された本セレモニーには、多くのファンに手を振りながらスーツ姿のダニエルが登場。「本日はたくさんのご来場ありがとうございます。 皆さんにお会いできて、とても感激しています。 信じられないくらい素晴らしい夜です。 性分ですので簡潔にお話しします。ハリウッド商工会議所の皆様、ありがとうございました。 この素晴らしい星をありがとうございます。ユナイテッド・アーティスト(個人への感謝の意)バーバラとマイケル(共に007シリーズに欠かせないプロデューサー)には、本当に心の底から感謝しています。 あなたたちがいなければ、私は今日、この場に立っていなかったでしょう。素敵な言葉とお礼をありがとうございました。ラミ、美しい祝辞をありがとう。自分がこんなことを言うとは思ってもみませんでしたが、自分の(名を刻んだ)星がハリウッドでこうして多くの人に愛されることをとても名誉なことだと思います。もし幸せが仲間と一緒にいることで測られるとしたら、この通りで伝説的なエンターテイメント業界の功労者たちに囲まれている私は、とても幸せな男だと思います。」と、その喜びを語りました。

©Eric Charbonneau

また、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でダニエル演じるボンドと対峙するシリーズ最凶の敵、サフィンを演じたアカデミー賞俳優ラミ・マレックもゲスト・スピーカーとしてセレモニーに参加。「彼と共演すること、彼のそばで仕事を出来るのは名誉なことであり、特にダニエルの最後のボンドとなる本作でこのアイコン的存在、ジェームズ・ボンドの敵役を演じるたことは私に大きな影響を与えた経験でした。彼はすべてのシーンに献身的に取り組み、 撮影中もそうでない時も、すべての瞬間が私にとって忘れられないものです。 あなたと一緒に仕事ができて、あなたのことを知ることができて、そしてこの瞬間にここにいることができて、私は幸運です」と語り、最後のジェームズ・ボンドを演じきったダニエルに対し最大の賛辞を述べました。

©Eric Charbonneau

いよいよ明日10月8日(金)に北米で公開を控える『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は全国大ヒット上映中です。

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ロバート・アイキ・オーブリー・ロウが手掛けた不気味な劇伴の裏側に迫る『キャンディマン』特別映像解禁!

底知れない恐怖を植え付ける不気味な劇伴は…

モジュラー・シンセで高評価のロバート・アイキ・オーブリー・ロウ作曲!!

ニア・ダコスタ監督も絶賛した特殊な作曲方法とは?

本作の劇伴を担当したのはモジュラー・シンセを活用した楽曲制作で本国で高い評価を得ているロバート・アイキ・オーブリー・ロウ。自由に音を組み合わせられることが特徴のモジュラー・シンセですが、ロバートの型にはまらない作曲スタイルが終始不気味な雰囲気を覆っている本作と絶妙にマッチ!到着された映像には、特殊な方法で楽曲を演奏するチェリストの姿や、ロバート本人が自らコーラスのようなものに参加する姿、さらには撮影現場の環境音を録音する姿も映し出され、本作でもロバートの唯一無二の手腕が発揮されていることが窺えます。ミニマル・ミュージックの名匠とも呼ばれるフィリップ・グラスが作曲したオリジナル版のメインスコアも、今作用にロバートがアレンジ。監督のニア・ダコスタは「オリジナル・スコアのポイントはフィリップ・グラスが担当したこと。本当に気味悪くて怪奇的。その楽曲のようにユニークでありながら、アレンジを加えること、ロバートの驚異的な仕事だわ」とその功績を絶賛しています。ロバートは「私のプロセスは少し変わっていて、映画製作者たちはこの映画にハマると思ったのかも」と自身の起用について推察。こだわった点については「ロケ地の実際の環境音を取り入れること」と明かしており、その理由として「スコアと音がキャラクターとして生きているように」と語っています。聞き慣れない音が縦横無尽に重なった不気味な楽曲は本映像でも十分に確かめることが出来ます。ロバートの楽曲によって、より一層の底知れない恐怖をまとう『キャンディマン』を、ぜひとも劇場にてご体感ください!

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