ロイヤル・オペラ

蝶々夫人

MADAMA BUTTERFLY

※上映時間について、公開日が近づきましたら上映劇場へ直接お問い合わせ下さい。

北海道 札幌シネマフロンティア 2017/6/17(土) ~2017/6/23(金)
宮城 MOVIX仙台 2017/6/17(土) ~2017/6/23(金)
東京 TOHOシネマズ日本橋 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
東京 TOHOシネマズ六本木ヒルズ 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
千葉 TOHOシネマズ流山おおたかの森 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
神奈川 TOHOシネマズららぽーと横浜 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
愛知 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
大阪 大阪ステーションシティシネマ 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
神戸 TOHOシネマズ西宮OS 2017/5/26(金) ~2017/6/1(木)
福岡 中洲大洋映画劇場 2017/5/27(土) ~2017/6/2(金)
  • 【作曲】ジャコモ・プッチーニ
  • 【演出】モーシュ・ライザー/パトリス・コーリエ
  • 【指揮】アントニオ・パッパーノ
  • 【出演】エルモネラ・ヤオ(蝶々夫人〉
    マルセロ・プエンテ(ピンカートン)
    スコット・ヘンドリックス(シャープレス領事)
    カルロ・ボッシ(ゴロー)

アントニオ・パッパーノ指揮で贈る、プッチーニの代表作の一つ『蝶々夫人』。
「ある晴れた日に」の歌で知られる、日本を舞台にしたあまりにも有名な悲劇のオペラ。

舞台は日本の長崎。アメリカ人士官ピンカートンと結婚した蝶々は、任務を終え帰国した彼の帰りを、幼い息子とともに待ち続けていた。しかし、夫はアメリカ人の妻を連れて戻ってくる——。

『蝶々夫人』は、夫に裏切られながらも一途に愛を貫く日本人女性、蝶々の悲劇的な愛をプッチーニの魅惑的な音楽で描いたオペラ。ロイヤル・オペラの音楽監督アントニオ・パッパーノが、明るく興奮に満ちた少女から、愛によって自己を犠牲にする女性へと変化する蝶々のドラマチックな心の旅を指揮する。 オペラを見たことがない人でも聞いたことがあるほど有名なアリア「ある晴れた日に」で知られ、舞台をベトナムに置き換えたミュージカル『ミス・サイゴン』の原案にもなった作品。