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全国のアミューズメント施設にted2のプライズが新登場!

2015年7月より全国のアミューズメント施設にted2のプライズが登場しています!
プライズ第1弾は「ぬいぐるみXL<全2種>」と「マスコットキーチェーン<全3種>」。
ぬいぐるみXLは約46センチと特大サイズで、思わず抱きしめたくなるモコモコ感がポイント。
マスコットキーチェーンはボールチェーンがついており、好きなところにつけていつでもtedと一緒にいられるアイテムです。
テッド2のプライズは今後も毎月新商品が登場予定、8月には超特大の「ぬいぐるみXL プレミアム<全1種>」と、
この時期にぴったりな保冷・保温どちらにも対応する「真空ステンレスマグ<全2種>」が登場します!
商品の最新情報や取扱店舗はシステムサービスのオフィシャルサイト【FANSCLUB】www.fansclub.jpで確認できます。
ted2のプライズをお見逃しなく!
【FANSCLUB ted2プライズ特設ページ】
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■ted2 ぬいぐるみXL
全2種
<登場中>
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■ted2 マスコットキーチェーン
全3種
<登場中>
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■ted2 ぬいぐるみXLプレミアム
全1種
<8月第3週登場予定>
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■ted2 真空ステンレスマグ
全2種
<8月第2週登場予定>
※全てアミューズメント専用景品のため一般市販されておりません。
発売元:システムサービス株式会社
【問い合わせ先】
システムサービスお客様サービスセンター
営業時間/10:00~19:00(土日祝日除く)
0120-05-5951/info@fans.co.jp

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『ミニオンズ』のスタッフが贈る最新作『ペット』2016年日本公開が決定!!ペットの”ヒミツ”の日常をのぞき見できる?特報映像到着!

この度、日本でも絶大な人気を誇る”ミニオン”を生み出した、イルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作『ペット』が東宝東和配給にて、2016年、日本での公開が決定しました。
今度の主役は、ペットたち。人間が留守にしている時に、ペットたちは一体どんなことをしているのか。誰もが一度は考えたことのあるペットの”ヒミツ”の日常を描いた本作。
今回公開された予告編では、まさに飼い主たちが出かけるところから始まります。ある犬は、ただひたすらに、ご主人様を待ち続けることが大切な仕事だと貫き通す。ある猫は、空腹を満たすためにコッソリと冷蔵庫の中を覗く、またある犬は、ホイッパーをマッサージ機替わりにまどろんでいる。そんなペットたちの様子をユーモア交えて描いています。
『ペット』 公式サイト
『ペット』 公式Twitter
『ペット』 公式Facebookページ
2016年 全国ロードショー

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テッド大好き♥ 小嶋陽菜 (AKB48) テッドもふもふファンクラブ代表就任決定!

テッド×小嶋陽菜_メイン.jpg
前作『テッド』で多くの女性ファン獲得し、その人気ぶりがここ日本の芸能界にも広がっている中年テディベア・テッド。
そんなテッドの事を愛してやまない熱烈テッドファンの一人、小嶋陽菜さん(AKB48)が、最新作の大ヒットをサポートするべく、この度、「テッドもふもふファンクラブ」の代表に就任いたしました!!
自身のInstagramにテッドのぬいぐるみコスプレ写真を投稿するなど、前から大のテッドファンであった小嶋さん。そして、以前から小嶋さんの”隠れセクシー”要素に注目していたテッドは、今年発売された彼女の写真集をチェックして大興奮!たちまち彼女の虜になり、「仕事という名目でこじはるにハグしてもらおう!」と思いつき、その場でファンクラブ代表に指名(=求愛)。
小嶋さんはそのオファーを快諾し、日本のテッドを愛するファンのために発足された「テッドもふもふファンクラブ」代表として活動頂く事となりました。
今回の就任について小嶋さんは「大好きなテッドに指名されるなんて夢みたい!代表を任されたからには、ちゃんと応援しないと怒られちゃいそうだし、がんばります!」と喜びのコメント。さらに、大好きなテッドと「結婚したい!」という想いを込めて、なんとウエディングドレスに身を包む本気っぷりで、テッドとご対面!テッドの念願だったハグも披露し、就任後早々、テッド愛を全力でアピールしました。
今後小嶋さんは、テッドもふもふファンクラブ代表として、本作の公開記念イベントやコマーシャルにも参加頂くなど、様々なプロモーション活動を行います!さらに全国のテッドファンのために予定されている”とっておきの”キャンペーンも全力で応援していただきますので、続報をお楽しみに!
【『テッド2』公式サイト】
【『テッド』公式Facebookページ】
【『テッド』公式Twitter】
【『テッド』公式LINE@】
【『テッド』Instagram】

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『ジュラシック・ワールド』全世界歴代興収第4位!歴代3位の『アベンジャーズ』抜きも秒読み!!史上最速36日間で全米興収6億ドル突破も達成!

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公開1週目にして全世界オープニング歴代興収1位(5億2410万ドル)という歴史的大記録を叩きだしスタートダッシュを切った本作。先週、遂に全世界トップ5入りを果たした本作が今週も新たに記録を更新しました!
公開6週目となった7月17日~19日の3日間は夏の話題作が次々と公開している中、未だ全米興収ランキングは第5位と上位をキープし続けており、週末3日間の全米興行収入は1,145万ドルと好調。そして、この週末の興行収入を受け全米のトータル興行収入が遂に6億ドルを突破!
この6億ドル突破は全米歴代興収第1位の『アバター』ですら47日間を要しており、その記録を11日も上回る全米史上最速となる36日間での6億ドル到達となりました。
また全世界興行収入も15億ドルを突破し、遂に『ワイルド・スピード SKY MISSION』を抜いて歴代ランキング第4位に!!既に全米興行収入では『ダークナイト』を抜き第4位にランクインし、全世界興行収入共に数々の大作が打ち立ててきた記録を驚異的なスピードで更新し続けている本作は、更に全米&全世界共に第3位の『アベンジャーズ』まで全米興収は後約1000万ドル、全世界興収は後約600万ドルと目前に迫っており、この記録を受け、歴代ベスト3にランクインするのも秒読みだろうとの声が上がっております。
全米&全世界歴代累計興行収入トップ5 ※7/22日本時間現在
全米興行収入▼
1位:アバター                        7億6,050万ドル
2位:タイタニック                     6億5,867万ドル
3位:アベンジャーズ                    6億2,335万ドル
4位:ジュラシック・ワールド              6億1,260万ドル
5位:ダークナイト                     5億3,485万ドル
全世界興行収入▼
1位:アバター(2009)                   27億8,796万ドル
2位:タイタニック(1997)                 21億8,677万ドル
3位:アベンジャーズ(2012)               15億1,955万ドル
4位:ジュラシック・ワールド(2015)           15億1,490万ドル
5位:ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)  15億1,172万ドル
【『ジュラシック・ワールド』公式サイト】
【『ジュラシック・ワールド』テーマパークサイト】
【『ジュラシック・ワールド』公式Facebookページ】
2015年8月5日(水)、遂にオープン!

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若かりし頃のグルーに扮した鶴瓶師匠もサプライズ登場で、会場大ウケ!!天海祐希、宮野真守、LiSA、藤田彩華登壇!日本語吹替え版 豪華キャストが集結!『ミニオンズ』吹替え版 完成報告会見レポート

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『ミニオンズ』の日本語吹替え版が完成し、天海祐希さん、藤田彩華ちゃん、若者から絶大な人気を誇るアーティストのLiSAさん、大人気声優の宮野真守さんら豪華吹替えキャストが登壇した吹替え版完成報告会を実施いたしました。
さらに、前作までの『怪盗グルー』シリーズに引き続き、笑福亭鶴瓶さんの本作への参加がこの報告会をもって発表となりました!映画の映像を見ながら、アフレコの思い出やお互いのシーンを見た感想をお話頂きました。
プライベートでも仲の良い天海さんと鶴瓶師匠の絶妙の掛け合いも飛び出したりと、大盛り上がりの会見となりました。     
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【『ミニオンズ』 吹替え版 完成報告会見 イベントレポート】
●日時:7月21日(火) 
●登壇者:天海祐希、宮野真守、LiSA、藤田彩華
スペシャルゲスト:笑福亭鶴瓶
※敬称略
                       
●場所:ザ・ペニンシュラ東京 3F ザ・ギンザボールルーム
MC:本日は7月31日(金)より公開となります映画『ミニオンズ』の吹替え版 完成報告会見にお越しいただきましてありがとうございます。
ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いる、今最も注目されているアニメーションスタジオのイルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション、『怪盗グルー』シリーズ最新作。
地球創生紀から怪盗グルーに出会うまでに、ミニオンたちは何をしていたのか!?いよいよミニオンの正体が明かされます。
7月10日より全米アニメ史上最大規模の4301館で公開され、幅広い世代が劇場に詰めかけ、公開から3日間で興行収入1億15,71万ドル超えの週末興行ランキングぶっちぎりの初登場第1位を獲得!公開初日の数字($46,020,000)は、アニメ作品史上No,1の数字となり、またオープニング3日間の成績は『シュレック3』に次ぐ、全米アニメ作品のオープニング成績歴代2位という素晴らしいスタートを切っています。
既に世界29か国でNo.1を獲得。世界興行収入も6億2579万ドルを突破し、これから公開となる国が多数残っているだけに、10億ドル越えは確実視され、アニメーション作品歴代1位も視野にヒット街道を驀進中です。
本日は豪華吹替え版のキャストを皆様をお呼びしておりますが、まずは今回主役の3人のミニオンのプロモーション映像をご覧ください。

―プロモーション映像上映―
MC:ありがとうございました。それでは吹替えキャストの方々をお呼びいたしましょう!
ミニオンたちと大悪党大会を目指すネルソンファミリーの娘で、スカーレットに憧れる、おちゃめな女子ティナ役の藤田彩華ちゃん。ネルソンファミリーの母親で自分の子供たちと同じぐらいミニオンを愛する母親マージ役のLiSAさん。スカーレットの夫で、スーパークールな発明家ハーブ役の宮野真守さん。そして全ての悪党たちが憧れる世界初の女悪党でもあり、怪盗グルーの前のミニオンたちのボス、スカーレット役の天海祐希さんです! 
それでは皆様より一言ずつご挨拶いただきたいと思います。
天海祐希:最強最悪の女ボススカーレットを演じさせていただきました天海祐希です。
素敵なキャストの皆さんと一緒にこの場に立てて光栄です。ロサンゼルスで行われたイエローカーペットに参加させていただきオリジナルの声をやっているサンドラ・ブロックさんとも少しお話したり、貴重な経験をさせていただき感動しています。その時すごく盛り上がっていたので、日本でも頑張らなきゃな!と思っています。
宮野真守:天海さんの旦那、発明家ハーブをやらせていただきます宮野真守です。前作では中井貴一さんの息子でクールなプレイボーイでしたが、今回は天海祐希の旦那さんでお茶目で渋いナイスミドルという全く違う役で参加させていただいてます。新たなチャレンジとして魅力をたっぷり伝えられば嬉しいな思います!
LiSA:はじめましてLiSAです。今まで客観的にミニオンのファンとして応援していたので、吹き替えとして参加させていただくのが夢みたいです!夢を追う話なので、自分の姿とも重なりリアルだなと感じましたし、これからアンオフィシャルでは無くてオフィシャルで応援できると思うと嬉しい反面とても緊張しています。
藤田彩華:アメリカのイエローカーペットも参加してとても楽しかったです。よろしくお願いします。
MC:ありがとうございます。それではこれから、ついに完成した皆様の声が入ったシーンを一緒にご覧いただきながら話を伺っていければと思います。
まずは、世界中の悪党たちが集まる大悪党大会で、スカーレットが初登場するシーンから観ていただきましょう!
―スカーレットのシーン上映―
MC:天海さん、遂に日本語吹替版が完成いたしました。アフレコ収録も大変だったと思いますが、スカーレットを演じて3月の発表会見の時とキャラクターの印象は変わりましたでしょうか?
天海:皆さんに注目されながら映像を観るのは、恥ずかしいですね(笑)。監督さんと相談させていただきながら役を創り上げて演じたのはとても楽しかったです。
宮野:凄い格好良かったです!セクシーというか気高さというか、あの吐息は中々出せないですよ。
MC:ありがとうございました。
続きましてLiSAさんと藤田彩華ちゃんがアニメーションの吹替え初挑戦!ということで、まずはお二人のキャラクターがミニオン達と初めて出会うシーンをご覧いただきたいと思います。

―ネルソンファミリーのシーン上映―
MC:まずはLiSAさんにお聞きしたいと思います。自他共に認めるミニオンファンのLiSAさんですが、そのミニオンに関わるお仕事として今回初めての吹替えはいかがだったでしょうか?
LiSA:いつも公開を待っていた側だったので、自分が声を入れられるなんて本当に夢みたいでした。それぞれの国でキャラクターの見せ方も違ってくると思うので、字幕と吹替えがまた異なる楽しみ方があると思います。
MC:彩華ちゃんはいかがでしたか?
藤田:シーンに合わせて声を出すのが難しかったです。普段は使わないような強い口調でしゃべるセリフもあって面白かったです。
MC:ありがとうございました。続きまして宮野さんのシーンを観ていただきましょう!
―ハーブのシーン上映―
MC:宮野さん、前作の『怪盗グルーのミニオン危機一発』では中井貴一さん演じる怪盗エル・マッチョの息子役で、今回は天海さんの夫役ですが、どのようなイメージで演じられたのでしょうか?
宮野:普段は少年や青年の役をいただくことが多いので、自分にとっては珍しい年齢の役柄でしたが、お茶目なキャラクターが際立つ役なのでとにかく楽しんでやろうと思いました。吹き替えていても、とにかくミニオンが可愛いなと思いながらやっていましたね。
MC:スカーレットとハーブの掛け合いも見どころなので、天海さん、宮野さんが絡んだシーンからもう1シーン観ていただきましょう。
―スカーレット+ハーブのシーン上映―
MC:天海さんいかがでしたか?
天海:いいですよねこんな素敵な旦那さんがいたら(笑)。ちょっとヒモっぽいけど、発明家の部分に惹かれているんです。
宮野:二人の掛け合いのシーンは先に天海さんが声を入れてくださっていたのですが、ばっちりだったので掛け合いも凄く上手くいっていると思います。
MC:ありがとうございます。今回の会見には参加できませんでしたが、他にも豪華なキャストが多数参加されています。ネルソンファミリーの父親ウォルター役、ウォルターJr.役のバナナマンさんからのビデオメッセージがございます。どうぞご覧ください。
―バナナマンメッセージ上映―
MC:そして、さらに6月27日に行われたLAプレミアにて発表されました本編のナレーションを担当いたします、真田広之さんからコメントが届いておりますのでご覧ください。
―真田広之メッセージ上映―
MC:お待たせしました、今真田さんのメッセージで紹介がありました、グルー役の笑福亭鶴瓶さんです!
―鶴瓶さん若かりし頃のグル―の姿で登場―
鶴瓶さん、今日の恰好はどうされたんですか!?
笑福亭鶴瓶:衣装とかつらが勝手に置いてあったんや!着させられただけじゃなくて、眉毛まで書かなあかんて言われて。63歳だし、上方落語協会の副会長なのに……。
(彩華ちゃんに向かって)ごめんね、こんな大人で。でもこれからこんなのぎょうさん出てくるで!
今年の正月にハワイで『ミニオンズ』が上映されることを知って、ミニオンが主人公だからグルーは出てこへんやろなと思っていたら、天海さんから先にやらさせていただきますと連絡来て、その後にグルーも出てくることがわかったんや。まわりも「ミニオン」大好きやから今回も参加できて良かったな。
それにしても天海さん上手いですよね!はじめやった時ものすごい時間かかりましたよ。
天海:いやいやいや。
MC:ミニオンたちは最強最悪のボスの仲間になるのが生きがいですが、新旧のミニオンたちのボスである天海さん、鶴瓶さんお二人から見てどちらが最強最悪のボスだと思いますか?
天海:師匠はどこにいっても、その場の人の心を開くから最強と言っても良いんじゃないでしょうか。
鶴瓶:天海さんこそ、どんなものでもこなすから、ボスにしたら男女皆誰でもついてくんちゃうかな。
MC:ありがとうございました。それではあらためて私の方から皆さまへ質問をさせていただきます。天海さん、なぜこの映画は世界中でファミリーだけでなく若い人も含めすべての層に受け入れられていると思われますか?
天海:そうですね、ミニオンは悪気が無くてへこたれない、勇気があるし可愛いので皆に受け入れられているんだと思います。
鶴瓶:出てくるだけで可愛いし、みてると幸せになるんちゃうかな。
MC:鶴瓶さん、『ミニオンズ』には「夢は、願えばきっと叶う」というメッセージが込められているのですが、鶴瓶さんが今、求めているものとか夢って何かありますか?
鶴瓶:落語の世界も永遠キリがなくて、生きてる限り舞台で良いもの作って人に届けたいと思っています。この格好で舞台に立ちたいし、ミニオン落語だってできるんちゃうかな。
MC:彩華ちゃんはミニオンのどんなところが好きですか?
藤田:主人公にそれぞれ好きなところがあります。ボブは髪の毛が無いところ、ケビンは髪が立っているところ、スチュワートは髪が横に流れているところです!
MC:LiSAさん、ミニオンを好きになったきっかけだったり、彼らの魅力を教えていただけますでしょうか?
LiSA:初めて観たときから凄い好きでした。どんなことでも楽しんでしまうし、誰かのためにちょっと悪いことをやっていても、悪気が無くてピュアなところが受け入れられてるだと思います。
天海:ミニオンは邪心が無いですね!
MC:宮野さん、これまで様々なキャラクターに命を吹き込んできた宮野さんからみてミニオンの面白さはどこにあると思いますか?
宮野:天海さんがおっしゃったように邪心が無いのは大きいですね。でも実際にいたらちょっと痛い目にあうこともあるだろうけど見ている分にはとっても楽しい存在だと思います。『ミニオンズ』ではよりそれぞれの個性・性格が際立っているので、とっても楽しめると思います。
MC:では、これから記者の皆様からの質疑応答に移らせていただきます。ご質問がある方は挙手をお願いいたします。
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Q:ミニオンはボスに良いところを見せようとやる気がみなぎりますが、皆さんのやる気が出るときはどんな時ですか?
鶴瓶:次の休みが決まった時やな。長距離選手みたいにあそこまでは頑張ろう!と力が出るで。
天海:この日までになんとかしなきゃいけないっていう期日にはお尻に火が付く感じで力がでますね。
LiSA:サプライズとか発表の前はなんだかワクワクしますね!
宮野:このお仕事をやらせていただいていると自分と全く違う役も演じられるので、ギャップがある時は、特に力がでる感じがします!
Q:先ほども少しお話に出ましたが、夢を叶えていくストーリーですが、皆さんの夢や願望はありますか?
鶴瓶:最近時間がたつのがすごく早くて、一日一日を充実させていくことが大切やなと感じるから、やらなきゃいけないことを書き出して、それを毎日達成していくことが目標。米朝師匠も日常が大事と言うてはったわ。
天海:なるべくなら悔いのない人生を送りたい、後悔したくないというのは思っていますね。
藤田:女優さんになりたいなと思っています!
LiSA:シンガーとして色々経験を積ませていただいているので、その経験から歌にして皆様に勇気を届けていきたいと思っています。
宮野:日常を大事にという言葉が響いています。私もいろいろなお仕事をさせていただくことによって、色々な出会いが生まれてくると思うのでその中で色々と学ばせていただきながら皆さんにお返ししていければなと思っています。
MC:それでは最後に天海さんからご挨拶いただきたいと思います。
天海:今ここにいるみんなの夢はたくさんの方に観に音をご覧いただくことです(笑)。『ミニオンズ』を楽しみに待っていただいている皆さん、間もなく秘密のベールが取り払われます。家族、カップル、男性、女性と老若男女が楽しさ、素敵さが伝わる作品になっていますので、劇場で楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。
                                                           以上

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テッド、今年の夏はコスプレで攻める!『テッド2』クリアファイルセット付き 前売券第二弾が発売!

『テッド2』クリアファイルセット画像.jpg
7月18日(土)より、テッドのコスプレ・クリアファイルセット付き前売券第二弾の発売が決定!
今回の前売り特典は、テッドのコスプレ姿が拝めるクリアファイルセットです。
スキューバ姿のテッドをはじめ、日本の夏にいる中年感全開のオジカワなタンクトップスタイルの
ビジュアルが可愛すぎるクリアファイル。こんなテッドが海や家にいてくれたら、
暑い夏も乗りきれちゃうかもしれません。
スキューバテッドとタンクトップテッド…あなたの好きなテッドはどっち!?
こちらの特典は先着2万名様限定となりますので、ぜひお早めにゲットしてください!
『テッド2』テッドのコスプレ・クリアファイルセット付き、前売券第二弾
発売日:7月18日(土)~ ※特典はなくなり次第終了となります。
特典配布数:2万名様限定(2枚1セット)
ムビチケカード 一般 ¥1,400(税込) / 前売鑑賞券 \一般1,400(税込)
 
チケット販売劇場は公式サイトの劇場情報をご覧下さい。
 
【『テッド2』公式サイト】
【『テッド』公式Facebookページ】
【『テッド』公式Twitter】
【『テッド』公式LINE@】
【『テッド』Instagram】

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ミニオンが「蛍の光」を熱唱!ミニオンたちの魅力がわかる!特別映像到着!!

今回の主役である3人のミニオンたち、ケビン、スチュアート、ボブの魅力をスカーレット演じるサンドラ・ブロックや製作のクリス・メレダンドリ、監督のピエール・コフィン、カイル・バルダらが愛情たっぷりに語る、新映像満載の特別映像が到着しました!
ボブが日本の卒業式の定番ソングである「蛍の光」を儚げな表情で熱唱する可愛すぎる姿は必見です!
『ミニオンズ』 公式サイト
『ミニオンズ』 公式Twitter
『ミニオンズ』 公式Facebookページ
7月31日(金)全国ロードショー

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六本木に巨大ゲート、恐竜も出現で大興奮!『ジュラシック・ワールド』ジャパンプレミア・レッドカーペット&舞台挨拶イベント開催!

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7月15日、ヒロイン:クレア役のブライス・ダラス・ハワード、クレアの甥:グレイ役タイ・シンプキンス、同じくザック役のニック・ロビンソン、コリン・トレボロウ監督、さらに日本語版声優を務めたオリエンタルラジオの中田敦彦さん、藤森慎吾さんを迎え、豪華ジャパン・プレミアを開催しました!
『ジュラシック・ワールド』ジャパン・プレミアレッドカーペット&舞台挨拶レポート
実施日:
7月15日(水)
会場:
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
(港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
登壇者(敬称略):
ブライス・ダラス・ハワード(クレア役)、タイ・シンプキンス(グレイ役)、ニック・ロビンソン(ザック役)、コリン・トレボロウ監督
中田敦彦(オリエンタルラジオ)、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
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全世界中で大ヒットを飛ばしている映画のジャパンプレミアイベントとあって40台ものムービーと、60名のスチール&記者が取材に殺到!
日本で最も早く本作を体験できるとあり、約150名のファンが集まる中開催された『ジュラシック・ワールド』ジャパン・プレミア。レッドカーペットには500万円相当の等身大ヴェロキラプトルも登場し、イベント開始前からファンの注目を集めていました。
会場の熱気が最高潮に達する中、ついにブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、コリン・トレボロウ監督、そしてオリエンタルラジオの二人が登場すると、会場から歓声が沸き集まったお客さんは大興奮!
そんなファンの声援に応えながら、ゲストはサインや写真撮影などに快く応じ、楽しげな様子を見せていました。
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レッドカーペットでのファンサービスを終えると、一同は劇場内での舞台挨拶へ。
まず登場したのは、オリエンタルラジオの二人。
「こんな大作に携われて嬉しいです!僕の人生のピークです。」(中田)、「僕らの登場するシーンは一瞬なので、聞き逃さないくださいね!」(藤森)と興奮交じりでコメントすると、MCから今夜上映するのは字幕版という事実を聞かれてた二人は、「何のために今日来たんだろうね。訳わかんないですね。笑」(藤森)と自虐発言をし、会場から笑いが起こりました。
大歓声で迎えられたキャストと監督は笑顔で手を振りながら舞台に登場。キャスト、監督は映画プロモーションの最後の地となった日本に来れたことを喜んでいる様子でした。
さらにこの日は大きなサプライズが!今回来日できなかった主演のクリス・プラット、そして製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグからメッセージが届いており、「みんなも『ジュラシック・ワールド』を楽しんでくれると嬉しいな。スクリーンでお会いしましょう!」(プラット)「日本でも大ヒットすることを祈っています。コリン、あとはよろしく!アリガトウ!」(スピルバーグ)と2人からのメッセージ映像が上映されるとファン、そして登壇者たちも大興奮。
中でもスピルバーグのご指名を受けた監督は、「指名されたことは本当に光栄です。彼が今まで作り上げてきたものは、価値あるもので重要です。「ジュラシック」シリーズの未来、再発進するための役目を果たせたと思います。この作品は語り継がれるべき映画です、今日皆さんにお見せできることを誇りに思います」と巨匠からの信頼に喜びを感じている様子でした。
最後に監督から「映画は映画館で楽しむべきエンターテイメントです。『ジュラシック・ワールド』を是非、みんなで映画館で観てください。笑って泣いて、叫んでください!「ジュラシック・パーク」創設者ジョン・ハモンドが言ったように、この乗り物を楽しんでください。」とメッセージ。
上映を待つ観客の声援を受けながら、会場を後にしました。
————
【トーク内容詳細】
MC:本日は『ジュラシック・ワールド』ジャパン・プレミア舞台挨拶にご来場頂きありがとうございます。
まずはこの方々の登場です。
日本語吹き替えでジャイロスフィアのオペレータスタッフ役を務められた中田敦彦さん、ジャイロスフィアのツアーガイドのジミー役を務められた、藤森慎吾さんです!お二人は映画の中でパークスタッフの吹き替えを担当していらっしゃいますが、ついに、映画もお客さまにご覧いただけるジャパン・プレミアの日がやってまいりました。
ご挨拶に加え、今のお気持ちをお願いいたします。

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中田:映画は本当に面白くて、衝撃的な映像です。こんな大作に携われて、今、僕の人生のピークだと思います。僕たちがどこに出ているか探してみてくださいね。
藤森:こんばんは。今日はありがとうございます!
大作の吹替えをやらせてもらえて嬉しいです。登場するのは一瞬なので、聞き逃さないようにしてくださいね。
MC:残念ながら、今夜これから会場のお客さんにご覧いただくのは、吹替版なんです・・・
中田:そうんですね。今夜は字幕版を楽しんでいただいて、後日、吹替版を楽しんでくださいね。
藤森:今日なんのために来たか訳わからないですね!(笑)
MC:さあそれでは、本日のために来日してくださいました、監督、そしてキャストの皆さまをお迎えいたしましょう。
ブライス・ダラス・ハワードさん、ニック・ロビンソンさん、タイ・シンプキンスさん、そしてコリン・トレボロウ監督です!
それではおひとりずつ、ご挨拶を頂きたいと思います。

ブライス:私の名前はブライス・ダラス・ハワードです。ありがとうございます。(日本語)
私は11歳の時に初来日をしました。それは、『ジュラシック・パーク』が公開される半年前でした。そして22年後、『ジュラシック・ワールド』を日本の皆さんに紹介できることができて誇りに思います。映画を楽しんでください。
ニック:こんにちは。(日本語)日本に来られて嬉しいです。
僕はこの映画に出演できて幸運だったし、誇りに思っています。映画を楽しんでください。
タイ:今とても興奮しています。日本に来られて嬉しいです。
残念ながら来日できなかったクリス・プラットのために写真を撮ろうと思います。ありがとう!(実際に舞台から会場のお客さんの写真を撮る)
監督:こんばんは。今日は来てくれてありがとうございます。
「ジュラシック・ワールド」にようこそ。映画のプロモーションの最後の地が日本で嬉しく思っています。私たちはこの映画に誇りを持っています!是非、映画を愛してください。
MC:皆様、ありがとうございます。実は中田さん、このプレミアのためにある方からビデオメッセージを頂いているんですよね?
中田:そうなんです!なんと今日は、作品の主演俳優であるクリス・プラットさんから、皆様に当てたメッセージビデオが届いています。
どうぞスクリーンにご注目ください!

こんにちは、日本のファンの皆さん!日本に行けなくて残念だけど、皆も『ジュラシック・ワールド』を楽しんでくれると嬉しいな。
スクリーンでお会いしましょう。ありがとう!
MC:クリス・プラットさんは、恐竜と心を通わせる調教師のオーウェンとして、キャストのお三方とも共演するシーンが多かったと思います。実際に共演してみていかがでしたか?
ブライス:クリスと仕事ができて最高でした。彼は人として素晴らしいです。彼は、今回一緒に来日できなかったことをきっと心から残念がっていると思います。
ニック:クリスは本当に素敵な人です。彼からいろいろ学ぶことも多かったですし、まさに明かりのような存在でした。
タイ:クリスは最高です!いつもみんな疲れている時や悲しい時、彼はみんなを元気にしてくれました。クリスはGreatです!!
MC:ありがとうございます。実はビデオメッセージを届けてくださったのは、クリス・プラットさんだけではありません!ですよね藤森さん!
藤森:そうなんですよ!実はアノ人からも、スペシャルメッセージが届いています。
どうぞスクリーンにご注目ください!

皆さん、こんにちは。プレミアに参加できず申し訳ありません。
日本へ行きたかったのですが、現在二本の映画を制作しており、LAで多忙な日々を送っています。
『ジュラシック・ワールド』が全世界で映画史上最高のオープニング興行収入を達成したことを誇らしく思います。総興行収入も10億ドルを突破しました。
世界中が期待しているテーマパークがオープンし、8月5日には遂に日本で公開されます。日本でも大ヒットすることを願っています。
才能あふれるコリン・トレボロウが監督を見事に務めており、シリーズ最新作が完成しました。コリン、あとは宜しく!是非映画をお楽しみください。どうも有難う、さようなら!
MC:今回、スピルバーグさんから直々のご指名だったと聞いております。
コリン・トレボロウ監督、あとはよろしくと仰っておりましたが、このメッセージを聞いていかがですか?

監督:指名されたことは本当に光栄です。彼が今まで作り上げてきたものは、価値あるもので重要です。「ジュラシック」シリーズの未来、再発進するための役目を果たせたと思います。
この作品は2世代のコラボレーションで語り継がれるべき映画です、今日皆さんにお見せできることを誇りに思います。
MC:最後にこれから映画をご覧になる皆様に、代表して監督から一言お願いいたします。
監督:今日はご来場いただき、本当にありがとうございます。
映画は映画館で楽しむべきエンターテイメントです。『ジュラシック・ワールド』を是非、みんなで映画館で観てください。笑って泣いて、叫んでください!「ジュラシック・パーク」創設者ジョン・ハモンドが言ったように、この乗り物を楽しんでください。
MC:これから皆様には字幕版をご覧いただくわけですが、是非お二人が出演されている吹き替え版もご覧いただきたいですよね?
これから映画をご覧いただく皆さんにメッセージをお願いします。

中田:2度観ておいしい作品です!そして間違いなく面白い作品ですので、今日は感動して帰ってください!
藤森:まず、今日は参加させていただけて嬉しかったです。爪あとを残せたんじゃないかと思います。(笑)
感動すること間違いなしです!是非、観てください。
【『ジュラシック・ワールド』公式サイト】
【『ジュラシック・ワールド』テーマパークサイト】
【『ジュラシック・ワールド』公式Facebookページ】
2015年8月5日(水)、遂にオープン!

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ミニオンが!恐竜が!テッドが!!3作品合同無料LINEスタンプが配信開始!

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『ミニオンズ』(7月31日公開)、『ジュラシック・ワールド』(8月5日公開)、『テッド2』(8月28日公開)の公開を記念し、この度、期間限定で3作品の無料LINEスタンプの配信をスタートしました!
今世界で最も注目を集める3作品が日本ではこの夏一挙公開することを記念し制作されたLINEスタンプは、全16種類。お友達をHAPPYにしちゃいそうなキュートなミニオン、スクリーンと同様に今にも暴れまわりそうな恐竜、相変わらずの毒舌がたまらないテッドと、LINEの会話が楽しくなる事間違いなしの豪華セットとなっております!
ユニバーサル・ピクチャーズ作品が夢のコラボを果たしたこのスタンプを今すぐダウンロード!
【LINEスタンプ概要】
■スタンプタイトル:夏×ユニバーサル・ピクチャーズ
■発売日:7月14日(火)
■種類:16種類
■価格:無料
■有効期間:180日
▽スタンプショップ
https://line.me/R/shop/detail/4823
※LINEをインストールしているiPhone/Android端末で閲覧が可能です。
▽LINE STORE
https://store.line.me/stickershop/product/4823/ja
※iPhone/Android/PCでのみ閲覧が可能です。

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映画史を塗り変えた『ジュラシック・ワールド』ドリームメイカーたち、いよいよ来日!!玉木宏、木村佳乃、松岡茉優と豪華対面!

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満を持して8月5日(水)に日本に上陸する世界的メガヒット作『ジュラシック・ワールド』。日本公開に先駆けて、ヒロイン:クレア役のブライス・ダラス・ハワード、クレアの甥:グレイ役のタイ・シンプキンス、同じくザック役のニック・ロビンソン、さらに初来日となるスピルバーグのお墨付き、コリン・トレボロウ監督が来日!!
日本語吹替え版声優を務める玉木宏さん、木村佳乃さん、松岡茉優さんと共に来日記者会見に参加しました。
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『ジュラシック・ワールド』来日記者会見イベントレポート
実施日:
7月13日(月)
会場:
ザ・リッツ・カールトン東京2Fグランドボールルーム
(港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)
登壇者(敬称略):
ブライス・ダラス・ハワード(クレア役)、タイ・シンプキンス(グレイ役)、ニック・ロビンソン(ザック役)、コリン・トレボロウ監督
玉木宏(日本語吹替え版声優/オーウェン役)、木村佳乃(日本語吹替え版声優/クレア役)、松岡茉優(日本語吹替え版声優/グレイ役)
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今最も注目を浴びる『ジュラシック・ワールド』の監督、キャストの来日とあって、テレビ30台、スチールカメラマン120名、記者60名と180人以上のマスコミが駆けつけた会見会場。
今回が初来日というコリン監督は「プロモーションのワールドツアー最後の地が日本なんですが、とても楽しみにしていましたし、今日この場に来られて本当に嬉しいです。美しい日本に来られたことが光栄です。」と笑顔で挨拶し、黒のタイトワンピース姿が美しいブライスも「こんにちは。ブライス・ダラス・ハワードです。よろしくお願いします。(日本語)日本に来られて嬉しいです。みんな日本に行けることを待ち遠しく思っていました。」と約6年ぶりの来日に喜びのコメント。
さらに、子役の2人も「こんにちは。今、とても興奮しています。美しい国、日本の多くの皆さんに映画を観てもられたら嬉しいです。それからみんな恐竜好きなことを願っています。」(ニック)、「こんにちは。(日本語)タイです。日本は美しいし、とてもお気に入りの国です!実は、いろいろなところに観光に行っていて、京都にも行きました。」(タイ)と話し、日本を満喫している様子でした。
全世界中で大ヒットしている本作の監督を、総製作指揮をつとめるスティーヴン・スピルバーグに指名されたトレボロウ監督は、「私に最も影響を与えてくれた人と言っても過言ではないスピルバーグから連絡をもらいました。『ジュラシック・パーク』を模倣するのでなく、新しいものそして現代の若者たちに贈る作品を作りたかった。そして達成することができた!」と語り、自信を覗かせました。
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さらに、日本語吹替えに参加した玉木宏、木村佳乃、松岡茉優も登場。歴代記録を打ち立てた本作の監督に、オーウェンの吹替を担当した玉木が「本当におめでとうございます!日本でも公開を待ち望んでいるファンがたくさんいます。日本でも大ヒットすると思います。」とお祝いの一言を贈り、それを受けて監督は、「プロモーションでいろんな国をめぐってきましたが、吹替えをされた方々に会うのは初めてです。声は個人のキャラクターが出ます、そして観客と映画を繋ぐ大事な部分です。今日3人にお会いして素晴らしい俳優さんたちだと確信しました。」と日本語吹替え版にも太鼓判を押しました。
ブライス演じるクレアの吹替を担当した木村は、「大好きだった作品に参加できて本当に嬉しいです。」と語り、大興奮!
また吹替初挑戦となった松岡は、自身が吹替担当したグレイを演じるタイを目の前にし、「(アフレコ収録をする時)2週間くらいタイ君の口元をずっと見ていたんです。今日、実際に会って初恋の人に会った気分です。」と告白すると、タイは恥ずかしがりながら「不思議な気持ちです。ちょっとテレますね。」と発言し、マスコミから笑いが起こりました。
日本の観客に向け、作品をPRし自信を覗かせた登壇者たちですが、時折笑いも起こり、そして終始和やかなムードで会見は終了しました。
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【イベント内容詳細】
MC:本日は『ジュラシック・ワールド』記者会見にお越しいただき誠にありがとうございます。
2015年、これまでの記録を次々と塗り替え、映画の歴史に新たな1ページを刻み込んだ本作がここ日本でも満を持して、8月5日(水)に公開となります。
それでは、さっそくお迎えいたしましょう。
まずは、本作のメガホンを取りました、コリン・トレボロウ監督です。

監督:こんにちは。プロモーションのワールドツアー最後の地が日本なんですが、とても楽しみにしていましたし、今日この場に来られて本当に嬉しいです。
美しい日本に来られたことが光栄ですし、嬉しいです。
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MC:コリン監督、本作が映画の歴史を塗り替えてしまったわけですが、今、どんなお気持ちですか?
監督:22年前、創設者のジョン・ハモンドが思い描いていた恐竜たちを間近で見る、触ることのできる「ジュラシック・パーク」が現実になったらどうなるのか。彼の夢を叶えることができました。
MC:続いて、ヒロインのクレア役を演じましたブライス・ダラス・ハワードさんです。
ご挨拶をお願いいたします。

ブライス:こんにちは。ブライス・ダラス・ハワードです。よろしくお願いします。(日本語)
日本に来られて嬉しいです。みんな日本に行けることを待ち遠しく思っていました。皆さんに歓迎していただけて嬉しいです。
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MC:歴史的作品にご出演されて、どのようなお気持ちでしょうか?
ブライス:私が12歳の時に『ジュラシック・パーク』を観た時と同じように、現代の若者たちも同じ体験をしていると思います。私たちは『ジュラシック・パーク』に敬意を表しています。
MC:ザック役のニック・ロビンソンさん、ご挨拶をお願いします。
ニック:こんにちは。今、とても興奮しています。
美しい国、日本の多くの皆さんに映画を観てもられたら嬉しいです。それからみんな恐竜好きなことを願っています。
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MC:本作への参加は、いかがでしたでしたか?
ニック:ジュラシック・シリーズの1部に参加できてすばらしい体験になったし、本当に嬉しいです。
MC:最後にグレイ役のタイ・シンプキンスさん、ご挨拶をお願いします。
タイ:こんにちは。(日本語)タイです。日本は美しいし、とてもお気に入りの国です!実は、いろいろなところに観光に行っていて、京都にも行きました。
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MC:本作にご出演されたご感想をお願いいたします。
タイ:こんなに素晴らしい作品に参加できて夢が叶いました。
MC:ありがとうございます。それではここから質疑応答を始めさせていただきます。
<記者からの質疑応答>
Q:(キャスト全員への質問)恐竜との共演はいかがでしたか。また思い出に残っている撮影エピソードはありますか。
ブライス:アニマトソニクスのおかげで、本当に恐竜がいるのだと思いました。だから恐竜に対してしっかり演技をしなくてはいけないと思いました。もちろん想像力を働かせて演技をしましたが、本当に恐竜がいたらと思うとワクワクしました。そんな環境を作ってくださった監督に感謝しています。
ニック:チャレンジすることも、大変なことも多かったです。お気に入りのシーンはタイとバンの後ろに乗って恐竜に追いかけられるシーンです。特殊効果もたくさん使っていて、まさにあのシーンは映画を楽しむための要素がたくさん詰まっています。
タイ:撮影は全部楽しくて想像力をたくさん使って演技をしました。でも何よりも大変だったのは、高所恐怖症なのに滝から飛び降りなくてはいけないシーンがあったんですが、頑張りました!
Q:(監督への質問)本作の総製作指揮のスティーヴン・スピルバーグから監督を指名された時、どんな気持ちでしたか。
監督:スピルバーグは私に最も影響を与えた人と言っても過言ではありません。彼は「ジュラシック」シリーズの続編をずっと製作したがっていましたが、ただ作る意味があるのであればと言っていました。私の挑戦はただ『ジュラシック・パーク』を模倣するのではなく、新しいことをする、現代の若者たちへ贈る作品を作ることにしました。そして私は達成することができました。
Q:(監督への質問)撮影には新しい技術を使われましたか。
監督:いろいろ新しい技術を取り入れましたし、開発しました。その1つにアニマトロニクスがあります。恐竜の質感など本物のように再現することができました。ラプトルはモーションキャプチャーを使っていますが、人が演じることによってよりリアルに、実際いるかのように感じそして感情移入できるようになりました。
Q:(監督、&タイへの質問)球体の乗り物ジャイロスフィアのシーンはいかがでしたか。
監督:ジャイロスフィアは僕らがデザインしました。恐竜を間近に見ることのできる乗り物ですが、後々悪いアイデアだったと気付かされてしまいます。グレイとザック兄弟が恐竜に襲われてしまう。ジャイロスフィアが実際に作って2人に乗ってもらい、ジャングルで撮影しました。その結果、よりリアルなものにすることができました。
ニック:あの乗り物はとても精巧にできています。ガラスの光の反射角度などにもこだわりがあるんですが、見事に造られています。
タイ:ジャイロスフィアのことを聞いた時、すごい!面白そうと思っていて、実物を見たとき「イケてる!」と感じました。
撮影には2ヶ月ほどかかったんですが、イスは硬いし居心地が悪かったので、エアコンまわりとかイスとかもう少しどうにかならないかなぁと思っていました。
MC:ありがとうございました。
ではここで、日本語吹替え版キャストの皆様にご登壇いただきましょう。
日本語吹替え版でグレイ役を演じられた松岡茉優さん、クレア役の木村佳乃さん、そして、主人公オーウェン役の玉木宏さんです。
まずは玉木宏さん、一言ご挨拶をお願いします。

玉木:オーウェン役の吹替を演じた玉木宏です。
13歳の時に『ジュラシック・パーク』を観て夢中になりました。まさかこんな形で参加させていただけるなんて光栄ですし、喜びを感じながら楽しく演じられました。
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MC:玉木さん演じるオーウェンは、凶暴なラプトルを調教し、心を通わせるという難しい役柄だったかと思いますが、演じてみて最も苦労したのはどんなところでしょうか?
玉木:オーウェンを演じるクリス・プラットの演技に合わせつつ、恐竜の怖さも知り、そして彼らに愛情を持っている役であるということを意識しました。
MC:続いて木村佳乃さん、ご挨拶をお願いします。
木村:こんにちは。木村佳乃です。本日はお集まりいただきありがとうございます。
『ジュラシック・パーク』は観ていて大好きで、今回参加できて嬉しいです。
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MC:既にハリウッドデビューをされている木村さんですが、もしこの本作の続編にキャストとしてオファーされたとしたら、どんな役を希望しますか?
木村:夢のようなお話ですよね!
私は動物が好きで、また馬術部にも入っていたこともありますので、オーウェンのような女版恐竜調教師役をやってみたいですね。
MC:そして松岡茉優さん、ご挨拶をお願いします。
松岡:はじめまして。松岡茉優です。
MC:松岡さんは少年グレイ役を演じられたわけですが、自分の半分くらいの歳の、しかも男の子を吹き替えで、気を付けたポイントはどこでしょうか?
松岡:今回、大好きなシリーズで初吹替えをさせていただいたのですが、タイ君の口元をずっと観察する生活を2週間くらいしていました。
タイ君の役は、いろいろと悩みを抱え憂いを帯びている少年だったんですが、恐竜が大好きで元気な男の子を演じようと心がけました。
そして今日、初めてタイ君に会って何だか初恋の人に会ったような気持ちがしてドキドキしてしまいました。
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MC:玉木さん、今や映画史に残るオープニング歴代記録を打ち立てた本作、そして監督に一言いただけますでしょうか?
玉木:本当におめでとうございます!とてつもない記録を打ち立てているという素晴らしいニュースを見ました。日本でも公開を待ち望んでいるファンがたくさんいます。日本でも大ヒットすると思います。
MC:監督、玉木さんのお話を受けていかがですか?
監督:プロモーションでいろんな国をめぐってきましたが、吹替えをされた方々に会うのは初めてです。
声は個人のキャラクターが出ます、そして観客と映画を繋ぐ大事な部分です。今日3人にお会いして素晴らしい俳優さんたちだと確信しまた。
MC:木村さん、実際にブライスさんとお会いした印象をお聞かせください。また、ブライスさんに案内したい日本の場所はありますか?
木村:先程、玉木さんとお話したのですが、私はアフレコ収録に3日間かかったんですが、玉木さんは4時間で収録が終わったと聞いて驚いたんです。
叫ぶシーンが多かったので、収録が終わったら声がガラガラになってしまって、家に帰ったら子供に「ママ、何言ってるかわからない」と言われたんです。
ブライスさんの演技は本当には迫力があって素晴らしかったです。
ブライスさんにも私と同じで3歳のお子さんがいると伺いました。私もよく子供を連れて行くんですが、お台場に子供遊べる場所がたくさんあるんです。是非、家族ぐるみで行ってみたいですね。
MC:ブライスさん、木村さんのお話を受けていかがですか?
ブライス:まずは(木村さんに)凄い!と言わせてください。セットに入らず、演技もしないで声をあてるのはエネルギーもいりますし本当に大変なことです。私も声のお仕事をする時、やはり声が枯れてしまいます。
MC:それでは最後に、歴史を塗り替えた映画『ジュラシック・ワールド』に携わった皆さんから、世界で最後に公開される日本の観客のみなさんにこれだけは言っておきたいという一言をお願いします!
監督:この作品は是非、家族みんなで映画館で観てもらいたいです。笑って、叫んで、ワクワクドキドキできる老若男女、全ての人が楽しめる作品です。
ブライス:私が11歳の時、父が監督をした作品のプロモーションで日本に初来日しているんです。日本の皆さんは映画に愛情を持っていて、そして温かいです。そんなすばらしい皆さんに本作を是非、楽しんでもらいたいです。
ニック:映画を楽しんでほしいです。そしてこの映画の素晴らしさを是非、広めてもらえたら嬉しいです。
タイ:なんといっても「ジュラシック」シリーズ最新作なので、是非観てほしいです!
玉木:本作には、誰も見たことのない恐竜の夢があります。そして、恐竜に対して愛情が詰まっています。最新技術を駆使した映像にドキドキハラハラすると思います。
木村:最高のアドベンチャー作品に仕上がっています。是非、字幕版と吹替版の両方を観ていただきたいです。
松岡:『ジュラシック・パーク』ファンは、公開を待ち望んでいると思いますが、是非、劇場に観に行ってほしいです。ザックとグレイの兄弟の絆にも注目してほしいです。
お兄ちゃんがだんだん逞しくなっていき、そして弟はお兄ちゃんとの距離を縮めていきます。是非、劇場でご覧ください。
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【『ジュラシック・ワールド』公式サイト】
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2015年8月5日(水)、遂にオープン!

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