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「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」開幕!
バレエ5演目とオペラ4演目、全9作品を大スクリーンで堪能!
今シーズンの高揚感を掻き立てる日本版予告映像&ポスタービジュアルを公開!

新シーズンを「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27」と題し、2027年1月22日(金)より、全9演目を各1週間限定にて全国公開することを決定しました!

磨き上げられたロイヤル・バレエ団の真髄を堪能できる名作の数々に加え、挑戦に満ちたオペラ新プロダクションも登場します。静寂が生む緊張、音楽が解き放つ躍動――舞台上で繰り広げられる圧巻のパフォーマンスを、映画館ならではの大迫力でお楽しみください。

新シーズンでバレエ作品の幕開けを飾るのは、ケネス・マクミラン振付によるドラマティック・バレエの傑作『マノン』です。美しいマノンと貧しい神学生デ・グリューの運命的な恋を軸に、豪奢な生活への憧れからムッシュG.Mの愛人となり、やがてルイジアナの流刑地へと転落していくマノンの人生を描きます。華麗なパリの裏社交界から流刑地へと舞台を移しながら、愛と欲望、人間の本質を鮮烈に描き出す名作です。
冬の風物詩『くるみ割り人形』は、2025/26シーズンの人気プロダクションを再上映します。大きくなるクリスマスツリーや美しい雪の精、金平糖の精の踊りなど、お菓子の国で繰り広げられる華やかな饗宴とクララの初恋を、豪華絢爛な舞台美術とチャイコフスキーの色彩豊かな音楽で描く、夢と魔法に満ちたファンタジックな名作です。
続いて、2011年の初演以来、世界中で愛され続けている『不思議の国のアリス』もアンコール上映します。『パリのアメリカ人』でトニー賞を受賞したクリストファー・ウィールドンによるユニークな振付と、カラフルでポップな美術、英国流のブラックユーモアをまぶした奇想天外なキャラクターたちが、アリスとともにワンダーランドへと誘います。
そして、クラシック・バレエの代名詞として世界中で愛される『白鳥の湖』。リアム・スカーレットが振り付けた本作は、数ある『白鳥の湖』の中でもひときわ悲劇性が高く、ダークでドラマティックな世界観が魅力です。ロイヤル・バレエならではの高い演劇性と絢爛豪華な舞台美術、最高レベルのダンサーたちが、チャイコフスキーの美しい旋律とともに古典の名作を新たな姿へと進化させます。
さらに、シェイクスピア原作の永遠のラブストーリー『ロミオとジュリエット』も再登場します。若い恋人たちが短い生を駆け抜ける恋の疾走感を鮮烈に描いたケネス・マクミラン振付の代表作で、本作収録後に結婚した金子扶生とワディム・ムンタギロフの共演による、迫真の演技と情熱的でロマンティックなパ・ド・ドゥにも注目が集まります。
ドラマティックな名作から冬の人気作、ファンタジー、古典、そして永遠のラブストーリーまで、英国ロイヤル・バレエならではの多彩なラインナップをお楽しみください。

そしてオペラ作品では、イタリアの演出家ダミアーノ・ミキエレットによる新プロダクションの『カルメン』から幕を開けます。ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式・閉会式のクリエイティブディレクターを務め、映画監督としても活躍するミキエレットが、2024年に発表した話題の新演出が再び登場します。自由を求めるカルメンと、愛に囚われていくドン・ホセ。情熱がやがて執着へと変わっていく二人の関係を、現代的な感性で鮮烈に描き出します。
続いては、2023/24シーズンから続くバリー・コスキー演出、ロイヤル・オペラ前音楽監督アントニオ・パッパーノ指揮による楽劇四部作『ニーベルングの指環』の最終作『神々の黄昏』です。世界を支配する力を持つ指環を巡り、神々と人間、ニーベルング族が繰り広げてきた壮大な物語が、いよいよクライマックスを迎えます。「ジークフリートの葬送行進曲」や「ブリュンヒルデの自己犠牲」など、全編を彩るドラマティックなオーケストラサウンドにも注目いただきたいと思います。
そして、モーツァルトの傑作『コジ・ファン・トゥッテ』も新演出で登場します。タイトルの意味は「女はみなこうしたもの」。メインステージでの演出家デビューとなるロイヤル・オペラ・ハウスのアソシエイト・ディレクター、ネティア・ジョーンズが、現代の恋愛劇という視点から、最新テクノロジーを駆使して人間の心の揺れや恋愛の複雑さを描き出します。国際色豊かな歌手たちによる美しいアンサンブルも見どころです。
さらに、2025/26シーズンの幕開けを飾ったオリバー・ミアーズ演出の新演出版『トスカ』も再登場します。世界の名門歌劇場を指揮してきたダニエル・オーレンのもとトップスターが集結し、爆撃で破壊された教会、ファシスト様式の無機質な執務室、真白な処刑場など、強烈な視覚効果を持つ舞台美術とプッチーニの美しい音楽が、悲劇へと突き進む恋人たちの運命をスリリングに描きます。
現代的な演出から壮大な楽劇、人気の名作まで、多彩な魅力が揃う新シーズンのロイヤル・オペラにぜひご注目いただきたいと思います。

 

作品ラインナップの発表とあわせて、日本版予告映像とポスタービジュアルも解禁します。
日本版予告映像では、今シーズンを彩る全9作品から、息をのむようなバレエの名場面や、音楽とドラマが交錯するオペラの印象的な瞬間を凝縮しています。さらに、出演するキャストやクリエイターが作品への思いや舞台裏を語るインタビューの様子も収められ、スクリーンを通してしか味わえない、舞台芸術の奥深い魅力を垣間見ることができます。「至福の芸術に胸が高鳴る――」という言葉とともに、磨き上げられたバレエと挑戦に満ちたオペラ、そのどちらも存分に堪能できるシネマシーズンへの期待を高める映像となっています。

あわせて解禁したポスタービジュアルには、2024/25シーズンにロングラン上映された『ロミオとジュリエット』より、金子扶生とワディム・ムンタギロフが魅せるロマンティックな一幕をはじめ、『白鳥の湖』や『不思議の国のアリス』など、ロイヤル・バレエを代表する名作の象徴的なシーンが集結しています。舞台上で生まれる一瞬の表情、研ぎ澄まされた身体表現、ドラマを宿した美しい瞬間を切り取ったビジュアルからは、劇場の客席では味わえない、映像ならではの迫力と臨場感が伝わってきます。珠玉のバレエとオペラを大スクリーンで堪能できる、新たなシネマシーズンの幕開けに期待が高まります。

 

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【バレエ演目】

■『マノン』(原題:Manon)
■『くるみ割り人形』(原題:The Nutcracker)※2025/26シーズンの再上映
■『不思議の国のアリス』(原題:Alice’s Adventures in Wonderland)※2024/25シーズンの再上映
■『白鳥の湖』(原題:Swan Lake)
■『ロミオとジュリエット』(原題:Romeo and Juliet)※2024/25シーズンの再上映

 

【オペラ演目】

■『カルメン』(原題:Carmen)
■『神々の黄昏』(原題:Götterdämmerung)※新演出
■『コジ・ファン・トゥッテ』(原題:Così fan tutte)※新演出
■『トスカ』(原題:Tosca)

 

【上映劇場】

*札幌シネマフロンティア(北海道)
*フォーラム仙台(宮城)
*TOHOシネマズ 日本橋(東京)
*イオンシネマ シアタス調布(東京)
*TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉)
*TOHOシネマズ ららぽーと横浜(神奈川)
*ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
*大阪ステーションシティシネマ(大阪)
*イオンシネマ 京都桂川(京都)
*TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)
*kino cinéma天神(福岡)

<料金>
一般 3,700円 学生 2,500円(税込)
※「神々の黄昏」は一般 5,200円 学生 3,700円(税込)

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2027年1月22日(金)より、いよいよ開幕する『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27』。
世界最高峰のバレエとオペラの魅力に満ちた至福の時間を、ぜひ映画館の大スクリーンでご堪能ください!

 

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