2026.2.26
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』日本公開日決定!
7月10日(金)地球の歴史が変わる━━
世界を揺るがす“真実”の一端を捉えた特別映像&ティザービジュアル解禁
現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ。『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上に渡り、世代を超えて今なおファンベースが広がり続ける驚異的な名作の数々を生み出し、エンターテイメントの概念そのものを塗り替えてきました。そしてこの度、彼の比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる待望の最新作『ディスクロージャー・デイ』が7月10日(金)に日本公開することが決定しました。あわせて、謎に包まれた本作の全貌の一端が垣間見える特別映像とティザービジュアルが解禁となりました。
数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務めます。そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))など、実力派キャスト陣を迎え、今夏、全人類が目撃することになる“真実”の物語が幕を開けます。
この度解禁する特別映像は、「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」というニュース番組の緊急速報から幕を開けます。騒然とする報道フロア、街頭でスマートフォンを覗き込む人々——世界規模でただならぬ事態が進行していることが映し出されます。PCの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは…人間?」と問いかけると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と短く言い切ります。映像は一気に緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」「全世界に“開示”(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳み掛けます。そしてラスト、暗雲が渦巻く夜空に、謎の“巨大飛行物体”がその姿を現す…。「明日、地球の歴史が変わる」という男(コールマン・ドミンゴ)のセリフ通り、これまでの常識が覆り、未知の領域へと踏み込んでいく人類の未来に、思わず息を呑む衝撃の映像となっています。

あわせて解禁するのは、エミリー・ブラントのアップが強烈なインパクトを放つティザービジュアル。大きく見開かれた青い瞳と鳥のシルエットが重なり合う、ミステリアスでどことなく不穏さを感じる、印象深いビジュアルに仕上がっています。
これまで映画ファンに新たな世界を提示し続けてきたスピルバーグは、2026年夏、何を“開示(ディスクロージャー)”しようとしているのか――。その真実を知ったとき、私たちは以前と同じ世界を生きていられるだろうか?映画史の新たな1ページを刻む『ディスクロージャー・デイ』は、7月10日(金)全国ロードショー!
