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最大の“恐怖”&“驚愕”の結末が待ち受ける『アス』の場面写真が解禁!ジョーダン・ピール監督のコメントも到着!

この度、公開に先駆けて、『アス』の場面写真が解禁となりました!また、「最大の敵は自分」と語る、ジョーダン・ピール監督のコメントも到着致しました!!

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場面写真は、ルピタ・ニョンゴが演じる主人公のアデレード・ウィルソンが自分達とそっくりな“わたしたち”と対峙する姿や、アデレードの家族が脅える姿など、最大の“恐怖”&“驚愕”の結末を予感させる刺激的なシーンが切り取られている。また、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でゴールデン・グローブ賞&エミー賞を受賞したエリザベス・モスが演じる友人のキティ・タイラーが微笑む姿や、「フレンズ」でテレビ・デビューしたカリ・シェルドン&ノエル・シェルドンが演じる双子姉妹のベッカ・タイラー&リンジー・タイラーが立ち並ぶ姿など、『ゲット・アウト』を彷彿させる人種的なギャップも見受けられる。

また、コメントは、「本作のアイデアはドッペルゲンガーに対する根深い恐怖心から生まれた。私はドッペルゲンガーを題材とした神話や映画が大好きなんだ。だから、私なりの解釈による“邪悪な分身”に関する映画を作りたかった。“最大の敵は自分”という着想に惹かれたよ。誰もが本質的に知りながら隠そうとする真実だからね。私達は常に物事を部外者や他人の責任にしたがる。だが、この映画ではモンスターは自分と同じ顔をしているんだ。ドッペルゲンガーは常に恐怖の源だ。人間が感じている死の必然性と繋がるからだと思う。両方が存在する事は出来ないから、どちらか一方が消えなくてはならない。あらゆる神話を通して、ドッペルゲンガーは悪兆や自身の死の暗示として描かれている。この根本的な恐怖心を指摘し、そこから物語を発展させたかった」と、ジョーダン・ピール監督がストーリーの背景について語っている。

全米初登場でNo.1大ヒットし、米映画レビューサイトで94%大絶賛された、映画の歴史を塗り替えたサプライズ・スリラーが遂に日本に上陸する!9/6(金)より、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国ロードショー!

監督・脚本・製作:ジョーダン・ピール
製作:ジェイソン・ブラム
出演:ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー
シャハディ・ライト・ジョセフ、エヴァン・アレックス、カリ・シェルドン、ノエル・シェルドン

【『アス』 公式サイト】
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©2018 UNIVERSAL STUDIOS
©Universal Pictures

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