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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』25作目ですべてが変わる―。新着映像解禁!

本作の期待が高まる、最新映像が解禁!

今回解禁された映像は、本作でボンド役引退を公言したダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドと殺しのライセンスを有するコードネーム“00(ダブルオー)”を2年前から与えられているという女性エージェントのノーミ(ラシャーナ・リンチ)の二人のクールなサングラス姿が。「乗ったことは?」と尋ねるボンドに対し、「ないわ」と一言、余裕たっぷりに返してみせるノーミ。すると、二人が乗る小型のポッドのような機体が飛行機の格納庫から急発進し、空中へ真っ逆さまに落下!ポッドは落下しながらなんと両翼を広げ小型飛行機へと早変わりし、大空へと飛び立っていく!独創性あふれるガジェットと大胆なアクションというシリーズの醍醐味が凝縮されたド派手なフライトシーンで幕を開けた本映像。ジェームズ・ボンドとノーミが組んで任務をこなしていくのかにも期待がかかるワンシーンだ!すでに明かされているアクションシーンに続き、ダニエル版ボンドの1作目『007/カジノ・ロワイヤル』の最後を連想させる水中で険しい表情のボンドは一体に何を語るのか!?さらに、酒場風の建物からタキシード姿で華麗に銃を操るボンドが登場し銃を乱射!ボンドの恋人マドレーヌ(レア・セドゥ)は思い詰めた表情を浮かべる。それ以外にもラミ・マレックが演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫、前作『スペクター』に続き登場するM(レイフ・ファインズ)、宿敵ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)アナ・デ・アルマス演じる新キャラクターらが続々と登場し、なかにはボンドがよき理解者として敬愛していた前任のM(ジュディ・リンチ)の肖像画も!

また「彼女の秘密を知れば、君は死ぬことになる」とマドレーヌがボンドに関わる大きな秘密を抱えていることを示唆する謎めいたセリフからは、クレイグ演じるボンドが過去4作で追ってきた事件がすべて関連していたことが明かされた前作に続き、これまでの事件に隠されたさらなる新事実が明らかになることも想像を広げる。さらに映像に挿入されたコピー、「最新作(25作目)がすべてを変える」はダニエル版ボンドの集大成、約50年に渡り続いてきたシリーズの重要な転換点となることへの期待を膨らませずにはいられない映像に仕上がっている!一体どんな意味が込められているのか!?

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シリーズ1作目『007ドクター・ノオ』の舞台であり、原作者イアン・フレミングも居住した美しいジャマイカをはじめ世界各国での壮大なロケ撮影やダニエル版、ジェームズ・ボンドに欠かせない身体を張った大迫力のアクションなども見逃せない!前作『スペクター』(興収約30億円)から5年ぶりの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。日本では来年4月10日(金)から全国公開される。

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