「ル・パルク」の見どころをはじめ、パリ・オペラ座の魅力やバレエ鑑賞の世界が広がるスペシャルな内容でお届け致します。
特別なこの機会にぜひご来場ください。
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日時:3月13日(金) 19:00~の回 ※ 上映前
会場:TOHOシネマズ 日本橋
トークショー:19:00~19:30
ゲスト:秋山瑛(東京バレエ団/プリンシパル)、森菜穂美(舞踊評論家)敬称略
※本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。
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秋山 瑛(あきやま あきら) プリンシパル

photo TOWA
7歳よりバレエを始める。2012年に東京バレエ学校を卒業後、リスボンの国立コンセルヴァトワールで2年間学ぶ。その後、イタリアのカンパーニャ・バレット・クラシコに入団、2015年まで、パレルモ・マッシモ劇場、ミラノのテアトロ・ヌオーヴォ、モデナのテアトロ・ミケランジェロ、メッシーナのテアトロ・メトロポリタンなどイタリア各地の劇場で踊り、『パリの炎』、『くるみ割り人形』、『眠れる森の美女』、『エスメラルダ』などの作品の抜粋に出演した。同カンパニー在籍中には、イタリアのMabコンクールで特別賞を受賞、また、ドイツのタンツオリンプでは銅賞を受賞した。
2016年1月に東京バレエ団に入団。2022年4月にプリンシパルに昇進した。
主なレパートリーに、ブルメイステル版『白鳥の湖』のパ・ド・カトル、四羽の白鳥、ナポリのソリスト、『ドン・キホーテ』のキトリ/ドゥルシネア姫、『くるみ割り人形』のマーシャ、マカロワ版『ラ・バヤデール』のニキヤ、『海賊』のメドーラ、『ジゼル』のジゼル、『ラ・シルフィード』のエフィー、『パキータ』の第2ヴァリエーション、『タリスマン』のパ・ド・ドゥ、子どものためのバレエ『眠れる森の美女』のオーロラ姫、子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』のキトリ/ドゥルシネア姫、『ザ・カブキ』の現代のおかる、ベジャール版『くるみ割り人形』の妹のクロード、『M』の円舞曲、『ギリシャの踊り』のパ・ド・ドゥ、ベジャール版『ロミオとジュリエット』パ・ド・ドゥ、ノイマイヤー振付『スプリング・アンド・フォール』などがある。
バレエ団初演作品にバランシン振付『セレナーデ』(2018年)、プティパ振付『騎兵隊の休息』のパ・ド・ドゥ(2018年)、『くるみ割り人形』のマーシャ(2019年)、クランコ版『ロミオとジュリエット』ジュリエット(2022年)、金森穣振付『かぐや姫』のかぐや姫(全幕2023年、世界初演)、『眠れる森の美女』オーロラ姫(2023年)などがある。
令和5年度(第74回)芸術選奨舞踊部門において文部科学大臣新人賞を受賞。