2017.12.20

英国ロイヤル・バレエ団の“王子”ことワディム・ムンタギロフからコメント映像が到着!!

『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18』からXmasプレゼントをお届け!
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍する“王子”、ワディム・ムンタギロフが『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18』の見どころを語るインタビュー映像が到着致しました!!

2014年より英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを務めるワディム・ムンタギロフ。舞台上での輝きはもちろんのこと、185cmという長身且つエレガントな姿から、世界中のファンに“王子”の愛称で親しまれている人気ダンサーの1人です。昨年『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』で上映された『眠れる森の美女』においても王子役で出演しており、映画館で日本のファンを魅了しました。そしてこの度、新国立劇場 開場20周年記念公演「くるみ割り人形」のシーズン・ゲスト・プリンシパルとして来日していたワディムに『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18』についてインタビューいたしました。

インタビューでは、『不思議の国のアリス』(12月1日(金)公開)『くるみ割り人形』(2018年1月19日(金)公開)『冬物語』(4月20日(金)公開)『バーンスタイン・センテナリー』(6月8日(金)公開)『マノン』(6月22日(金)公開)『白鳥の湖』(8月24日(金)公開)といった豪華演目が揃う本シーズンの注目作や、シネマシーズンの取り組み、映画館で初めてバレエを鑑賞するお客様に向けてメッセージをいただきました。

“親日王子”としても知られるワディム、「日本は本当に大好きで、自由な時間があれば出かけるようにしています。箱根には何度か行って温泉に入ってみたり、泊まったりもしました。美しく静かでとても穏やかな気持ちになりました。現代生活は働きづめでせわしないから、旅先で1人で穏やかに過ごせる時間が大好きです。そこが日本の魅力ですね。日本食も健康的で本当に大好きです。目に入ったものは何でも買って食べちゃいます。」と来日時の楽しみを明かしました。さらに、インタビューの最後には「僕の同僚であるロイヤルバレエのダンサーは皆、日本の観客が大好きです。皆さんの応援に応えようと一生懸命練習しているので、是非観に来てください。」と日本のファンに向けてメッセージを贈りました。