ロイヤル・バレエ

くるみ割り人形

The Nutcracker

※上映時間について、公開日が近づきましたら
上映劇場へ直接お問い合わせ下さい。

北海道 サツゲキ 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
宮城 フォーラム仙台 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
東京 TOHOシネマズ日本橋 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
東京 イオンシネマ シアタス調布 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
千葉 TOHOシネマズ流山おおたかの森 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
神奈川 TOHOシネマズららぽーと横浜 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
愛知 ミッドランドスクエアシネマ 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
京都 イオンシネマ京都桂川 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
大阪 大阪ステーションシティシネマ 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
兵庫 TOHOシネマズ西宮OS 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
福岡 中洲大洋映画劇場 2022/2/18(金)~2022/2/24(木)
  • 【振付】ピーター・ライト
  • 【原振付】レフ・イワノフ
  • 【1幕戦闘シーンの振付】ウィル・タケット
  • 【美術】ジュリア・トレヴェリャン・オーマン
  • 【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
  • 【原台本】マリウス・プティパ(「くるみ割り人形とねずみの王様」E.T.A.ホフマンに基づく)
  • 【プロダクションとシナリオ】ピーター・ライト
  • 【ステージング】クリストファー・カー
    ギャリー・エイヴィス
    サマンサ・レイン
  • 【指揮】クン・ケセルス
  • 【出演】ドロッセルマイヤー:クリストファー・サウンダーズ
    クララ:イザベラ・ガスパリーニ
    ハンス・ピーター/くるみ割り人形:アクリ瑠嘉
    金平糖の精:ヤスミン・ナグディ
    王子:セザール・コラレス
    シュタルバウム博士:ギャリー・エイヴィス
    クララのパートナー:スタニスラウ・ヴェグリジン
    キャプテン:トーマス・モック アルルカン:ケヴィン・エマートン
    コロンビーヌ:シャルロット・トンキンソン
    兵士:ベンジャミン・エラ ヴィヴァンデール:佐々木万璃子
    ねずみの王様:ルーカス・ビヨルンボー・ブレンズロッド
    スペイン:ナディア・ムロバ・バーレー、アイダン・オブライエン
    シャーロット・トンキンソン、ジャコモ・ロヴェロ
    ジーナ・ストーム・ジャンセン、ケヴィン・エマートン
    アラビア:メリッサ・ハミルトン、ルーカス・ビヨルンボー・ブレンズロッド
    中国:レオ・ディクソン、カルヴィン・リチャードソン
    ロシア:ジュンヒュク・ジュン、ハリソン・リー
    葦笛:ミカ・ブラッドベリ、カトリーナ・ニケルスキ
    ロマニー・パイダク、アメリア・タウンゼンド
    ローズ・フェアリー(薔薇の精):崔由姫
    ローズ・フェアリーのエスコート:ジョセフ・オーメア、デヴィッド・ドネリー
    フランシスコ・セラノ、ジョセフ・シセンズ
    花のワルツのソリスト:オリヴィア・カウリー、レティシア・ディアス
    ハンナ・グレンネル、イザベル・ルーバッハ
    天使と子供たち:ロイヤル・バレエ・スクールの生徒たち
  • 【上映時間】2時間37分

世界中で上演される名作バレエの決定版、人気のピーター・ライト振付『くるみ割り人形』。
大きくなるクリスマス・ツリー、美しい雪の精たち、そしてお菓子の国で繰り広げられる華やかな宴。

ロンドンの冬の風物詩がスクリーンに帰ってきた!
クリスマスの時期に世界中で上演される名作バレエの決定版、人気のピーター・ライト版『くるみ割り人形』。大きくなるクリスマス・ツリー、美しい雪の精たち、そしてお菓子の国で繰り広げられる華やかな宴。ロイヤル・バレエで500回以上上演され愛される本作が、コロナ禍による公演中止を乗り越え昨年12月に上演され、日本の映画館にも帰ってきた。

華やかなキャスト!
金平糖の精役は、当初は高田 茜が予定されていたが、怪我のために降板、代わりに若手実力派ヤスミン・ナグディが優雅で洗練された踊りで魅了する。王子役には、驚くべき高い跳躍と輝かしいテクニックの持ち主セザール・コラレス。くるみ割り人形とハンス・ピーター役には、日本出身で上昇気流に乗るアクリ瑠嘉。クララ役は同じく若手の可憐なイザベル・ガスパリーニ。花のワルツをリードするローズ・フェアリー役は産休から復帰したばかりの日本出身の崔由姫が華やかに舞い、他にも前田紗江、佐々木万璃子、佐々木須弥奈、五十嵐大地など期待の日本人ダンサーも随所で登場している。

夢の世界へ!
映画館上映ならではの幕間映像では、高田 茜やアクリ瑠嘉らのリハーサルシーンやインタビューも楽しめる。感染防止策のため子役の出演が減り、ねずみたちとの戦闘シーンは大人ダンサーだけの出演となったため、オリヴィエ賞を受賞し、渡辺謙が主演した『ピサロ』の演出などでおなじみのウィル・タケットが新たに振り付け、より活劇性と迫力が増したシーンとなった。ロイヤル・バレエならではの豪華さとドラマティックさ満載の夢の世界へ、ようこそ。

<物語>
手品師で発明家のドロッセルマイヤーは、王室でねずみをやっつける罠を発明したが、ねずみの女王は復讐のために彼の甥ハンス・ピーターに呪いをかけ、くるみ割り人形の姿に変えてしまった。呪いを解くためには、くるみ割り人形がねずみの王様を倒し、そして外見に関わらず彼を愛してくれる娘が現れなければならない。
シュタルバウム家のクリスマス・パーティに招かれたドロッセルマイヤーは、この家の娘クララにくるみ割り人形を贈る。夜中に目覚めたクララは、ドロッセルマイヤーによって魔法の世界に招かれ、ねずみの王様とおもちゃの兵隊たちの戦いを目撃する。クララの助けによりねずみの王様が倒され、くるみ割り人形の魔法が解かれてハンス・ピーターの姿に戻る。クララとハンス・ピーターは雪の王国へと旅し、さらにドロッセルマイヤーに導かれてお菓子の国へ行き、金平糖の精や王子に出会う。クララの勇敢さによって救われたとハンス・ピーターは金平糖の精に伝え、ドロッセルマイヤーはお礼として美しく賑やかな祝宴を二人に贈る。夢から醒めたクララは外に出ると、見覚えのある若者とすれ違う。そしてドロッセルマイヤーの部屋に、ハンス・ピーターが元の姿で帰ってきた。