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『テッド2』皆様のテッド愛で興行収入25億円突破!!

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10月26日(月)に、動員数1,826,508人、興行収入2,502,736,000円を記録、
ついに興収25億円突破を達成しました!!
今回、25億円を突破したことで、北米を除いたインターナショナル地域での成績は
イギリス(約18億円、1ドル120円計算)を抜いてなんと1位に!
ここ日本が特にテッド愛溢れる国である事を証明しました!!
公開初日3日間で40万人以上が劇場に足を運び、動員ランキング初登場堂々の1位、
前作対比141%の大ヒットスタートを切った、映画『テッド2』。さらに多数の要望を受け、
R15+版を再編集した『テッド2』”大人になるまで待てない!”バージョン(PG12版)の
劇場上映が緊急決定するなど、相変わらずの中年クマ人気を見せつけました。
公開からしばらくたった今も、テッドのモフモフ感に癒されるという女子高生から、
孫の話を聞いて観たくなったという年配の方まで幅広い客層が来場し、テッド好きで
どうしようもない女子リピーターも続出!さらに、少し肌寒くなってきたこの季節に、
モフモフのテッドを画面一杯堪能して温まりたい、という鑑賞理由の方も。
公開前からゲームセンターのプライズや各ショップで販売していたグッズの数々も
いまだに絶好調で、ぬいぐるみをたくさんゲットして、テッドに自分好みの洋服を
着せるという行為が若者の間でブームとなっています。
どんどん寒さを増すここ日本で、テッド熱はまだまだ冷めちゃいないぜ!!
引き続き応援の程よろしくお願いします!
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『ヴィジット』公開週末 満席続出!日本でも大ヒットスタート!!スクリーンアベレージNO.1

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全国16館で公開された本作は、10/23(金)~10/25(日)の週末3日間で興行収入15,623,100円を稼ぎ出し、全国の劇場では満席が相次ぐなど、まさにシャマラン完全復活を告げるスタート!また、『ヴィジット』の公開週末のスクリーンアベレージは、725,781円となる公開作品中1位を記録!まさに本作の不気味な祖父母のごとく、予想を上回る”やばい”結果となりました!
池袋の劇場では特に10~20代のカップルやグループをメインに、Twitterなどの各種SNSでの口コミによる拡がりをみせており、見たお客さんからは「恐怖と爆笑!」「怖い!不気味!」「弟のラップが最高!」「おばあちゃんヤバすぎ!」といった感想が寄せられています。新宿の劇場では、若年層の映画ファンが目立ち、「おかえりシャマラン!」「これぞシャマランの真骨頂!」「冴えわたる演出!」といったシャマラン復活を喜ぶ声が多くみられました。またローカルでは「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」など、初期のシャマラン作品に魅せられた年代が足を運んでいると思われ、シャマランの過去作を上げた感想も飛び交いました。各地域、年齢層によって観客の反応が違う面白い現象が起こっています!
全米、日本の大ヒットスタートをうけ、日本のファンからシャマラン監督へ、これまで以上に熱い期待が寄せられているのは間違いなく、今後も「ヴィジット」によるシャマラン旋風が巻き起こるとが予想されます!!
『ヴィジット』公式サイト
『ヴィジット』公式Facebook
『ヴィジット』公式Twitter
10月23日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか大ヒット上映中!!
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『エベレスト 3D』登山を通じて”愛”を育んだ釈由美子をはじめ 山を愛する人が集結!エベレストの魅力を語り尽くす!

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読売新聞が主催となり今年の4月に起きたネパール大地震で被災された多くの方々へ向け、チャリティー試写会を実施。本チャリティーの寄付金は日本ユニセフ協会を通じ、被災した子供達とその家族に贈られます。
イベントでは本作で東京国際映画祭に合わせ、初来日をしたバルタザール・コルマウクル監督が登壇。また、エベレスト登頂を達成し、世界的にも活躍しているアルピニスト角谷道弘さんにもご登壇頂き映画の製作秘話や”エベレストの魅力”を語りつくしました。
そして、スペシャルゲストとして長年MCを勤めている番組「実践!にっぽん百名山」で自身も”山の魅力”に取りつかれ、プライベートでも日本中で登山を楽しむだけでなく、山に関する知識も豊富な本格派山ガールの女優、釈由美子さんが登壇!
今月の10日に結婚された旦那さんとは、釈さんの趣味である”登山”を通して愛を育んできたといいます。イベントではエベレストをはじめとする山の魅力や公私ともに幸せの最高峰に登頂した釈さんの登山体験談を披露。
『エベレスト 3D』 チャリティー試写会イベント 詳細
◆日程:10月26日(月)
◆ゲスト:釈由美子、角谷道弘(石井スポーツ所属アルピニスト)、バルタザール・コルマウクル監督
◆場所:TOHOシネマズ 日本橋 スクリーン8
<以下イベントレポート>
■この作品を作るに至った(監督オファーを受けた)理由をおきかせください 。
監督:僕には2011年にオファーがきましたが、プロデューサーたちがずっと温めてきた企画でした。
僕はアイスランドという小さな国に住んでいるので、このような大きなスケールの映画を撮ることに憧れていたし、実話であり、ドラマチックな物語ということもあり、断る理由がありませんでした。
■この作品は1996年の実話がもとになっていますが、監督としてはどのような気持ちで製作に取り組まれたのでしょうか。
監督:自分としては全てがチャレンジでした。まずは、金銭的な面もそうですが、実話ということもあり、色んな資料を集めて調べる必要がありました。
あの日に実際に録音されたテープがあり、生存者やその家族たちがテープを聞かせてくれました。集めた情報を元にフェアに作品をつくろうと心がけました。
■この作品では、エベレスト登山のきびしい環境、自然の脅威を大迫力の映像で体感できます。実際の撮影は大変チャレンジングだったと思いますが、苦労した点などお聞かせください。
監督:自分はチャレンジをすることが大好きです。
まずは、カトマンズで撮影し、その後は世界で一番危険と言われている、ルカラという空港で撮影をしました。ここでは実際に、ヘリが事故を起こしていました。その先は車での移動は禁止になっているので、ヤクとロバを使いながら、スタッフもキャストも歩いて現場まで行きました。暖房はなく、電気毛布だけで、高山病にも苦労しました。通常の撮影でも労力をつかうのに、山の中では楽ではなかったですね。
その後、北イタリアで二ヶ月ほどー30℃の中で撮影を行い、雪崩も起きる中で撮影し続けました。保険会社がOKしてくれるギリギリの高さ、、そしてカメラも寒さに弱いので絶えられるギリギリの場所まで、観客がまるでそこにいるかのように実感してもらえるようなギリギリのところで撮影しました。
ただ観るのではなく、その場にいたらどう感じるのが、センスを感じながら観てほしいです。
自分のベストを出したつもりです。すごく寒くなると思うので、是非温かくして観てくださいね(笑)
■続いて、角谷さんにお伺いしますが、まずは本作品をご覧になられての感想をお聞かせください。
角谷さん:エベレストには二回しか登っていませんが、エベレストの景色や人々など自分がみたときそのままでした。この事故は20年以上前のことですが、装備も当時のものが再現されていて、とても忠実でしたね。
■実際にエベレストをはじめとして世界中の名峰を制している角谷さんですが、多くの人が登山に魅せられる理由は何だと思われますか?。
角谷さん:日本人なら日本一高い山である富士山に登ってみたいと思うように、エベレストは世界一高い山ですから、その言葉に惹かれてる方も多いかもしれませんね。
■釈さんは、登山・トレッキングの番組にもご出演されていますが、プライベートでもよく登山に行かれてるそうですね。なぜ、山に登られるようになったのですか?
釈さん:幼少の頃から父に連れられてよく登山をしていたのですが、そのときは楽しいなというくらいにしか感じていませんでしたが、大人になり、番組をやらせてただくようになってから、どハマリしてしまったんです!
■釈さんが、感じる「山」の魅力を教えてください。
釈さん:登った人にしかわからない達成感やエナジーを感じますし、、ロマンがありますよね。
■山で起こったアクシデントはありますか?
釈さん:穂高に登った際、滑落された方がレスキューヘリで運ばれるところに遭遇しました。緊張しましたし、身が引き締まる想いでした。
登山というのは、ただの遊びではく、常に危険と隣合わせです。登るときは毎回真摯な気持ちを忘れずにしています。
■釈さんが、今後海外の山も含めて登ってみたい山は、ありますか?エベレスト、どうですか?
釈さん:この映画を観て、エベレストは無理だなと思いました(笑)来世で頑張りたいと思います!
父の夢が雲ノ平に登ることだったので、父の遺影をもって、一緒に連れていってあげたいなと思います。
■釈さん、本編をご覧になられたと思いますが、いかがでしたか?感想をお聞かせください。
釈さん:とにかく寒い!-30℃の世界を感じられた気がしましたし、空気も薄くなる感じがしました。
まるでエベレストに登っているかのような臨場感のあるスペクタクルな作品でしたね。

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当日は、ユニセフからネパールの現状についてのレポートも紹介されました。
『今年4月に、ネパールを襲ったマグニチュード7.8の大地震。9000人近くの犠牲者を出し、110万人もの子どもたちが支援を必要とする状況に陥りました。
発生から昨日でちょうど半年が経過しましたが、現地では今も復興に向けた支援活動が続いています。
ネパールは、地震が発生する以前から、人口の約25%の人びとが1日1.25米ドルの貧困ライン以下の収入での生活を強いられていました。そのような中、地震により100万棟近い家屋が損壊、もともと脆弱だったインフラや社会サービスも打撃を受け、被災した子どもたちや家族はさらに厳しい状況に追い込まれてしまいました。
ネパールで長年にわたって子どもたちのための支援活動を実施しているユニセフ(国際連合児童基金)は、被災直後から水と衛生、保健、栄養、教育、保護といった分野において緊急支援活動を展開してきました。
特に雨季に入った7月から8月には、衛生状態が悪化するなかコレラも発生、コレラワクチンなどの予防接種をはじめ子どもたちの命を守るための活動が続きました。
また、子どもたちの日常を取り戻すためにもっとも大切な学校を1日も早く再開するための支援も急がれました。
5月31日には5週間ぶりに学校が再開され、いまでは多くの子どもたちが仮設の教室に戻っています。
被災直後は人身売買や搾取などの危険も高まりました。子どもたちをそうした危険から守るための取り組みも続けられています。将来を担う子どもたちへの支援は、子どもが人口の約半数を占めるネパールの復興と発展のために必要不可欠です。復興への道のりはまだ長く、引き続き被災した子どもたちとその家族にあたたかいご支援をお寄せいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。』
■ネパールの現状について、何か思うことがあれば、お話ください。
監督:2014年に事故でシェルパが亡くなったというニュースを耳にし、胸を痛めましたが、その一年後にこのような大地震が起こりました。
カトマンズは実際に行きましたが、もともと豊かな国ではないにもかかわらず、このようなことが事が起こり、心がゆれています。
有難いことに、この映画は様々な国で上映されていますので、この映画をきっかけにエベレストの良さを知ってもらい、少しでも何か役に立てればと思っています。
角谷さん:はじめてエベレストへ行ってから30年以上経ちますが、最近エベレストにいった友人がいつもより客が少ないといっていました。ネパールは観光で成り立っている国です。現在は空港機関も復旧していると聞きますので、是非多くの方にいっていただきたいと思います。12月にはお客さんを連れてエベレストへトレッキングしにいきます。少しでも助けになりたいと思っています。
釈さん:私の知人もちょうどこの地震があったときにエベレスト行っていて、そのときの状況聞き、胸を痛めていました。一人でも多くの方の支援の輪が広まって、子供たちの笑顔が戻ることを祈っています。
■最後に監督からこれから映画をご覧になるお客様へ、一言。
監督:日本でこのように上映できることを大変誇りに思っています。
観終わった後は、少しでもネパールに心を寄せてくれたらと思います。
その後の囲み取材では、新婚ホヤホヤの旦那さまとのエピソードを披露した釈さん。
「私の父が亡くなって気がふさいでいたときに、山に登ろうと誘ってくれたんです。
主人はもともとインドア派でしたが、靴やウェアも全部揃えてくれました!
エベレストはちょっと無理かなと思いますが(笑)日本百名山のお気に入りの山をひとつずつ制覇していきたいです。」

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【『エベレスト 3D』公式サイト】
【『エベレスト 3D』公式Facebook】
【『エベレスト 3D』公式Twitter】
11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!!

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第28回東京国際映画祭特別招待作品『エベレスト 3D』舞台挨拶イベントレポート

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第28回東京国際映画祭で特別招待作品として『エベレスト 3D』が上映され、本作でメガホンを取ったバルダザール・コルマウクル監督と本作の唯一の日本人登山参加者、難波康子役の森尚子さんが登壇した舞台挨拶を行いました。
第28回東京国際映画祭特別招待作品『エベレスト 3D』舞台挨拶
◆日程:10月25日(日)
◆場所:新宿バルト9 シアター5
◆登壇者(敬称略):バルダザール・コルマウクル監督、森尚子
【舞台挨拶内容 詳細】
MC:本日は第28回東京国際映画祭特別招待作品、映画『エベレスト 3D』の上映にようこそお越しくださいました。非常に注目度の高い作品でございますが、上映に先立って、舞台挨拶を行いたいと思います。それではゲストに登場していただきましょう。バルダザール・コルマウクル監督、森尚子さん、どうぞ!!
MC:ありがとうございます。それでは一言ずつご挨拶いただきたいと思います。
バルダザール監督:みなさん、本日はお越しいただきありがとうございます。
東京国際映画祭に招待いただき、とても感謝していますし、光栄に思います。また、東宝東和さんにも感謝したいと思います。これが私にとっての初めての来日になりますが、日本は本当に美しい国ですね。そして、世界で2番目に火山の美しい国だと思います。もちろん1番目は私の母国、アイスランドですが(笑)
森尚子さん:はじめまして。今回、本作で日本人登山家の難波康子さんを演じた森尚子と申します。本作はエピックなアドベンチャー映画なのですが、撮影も大きなアドベンチャーでマイナス20~30℃という極寒の中で、バルタザール監督にしごかれ頑張りました。エベレストの素晴らしさ、大自然のパワーと厳しさを皆様にも体験していただけたらと思います。

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MC:ありがとうございます。撮影が大変だったとお話も出ましたが、せっかくですので、これから鑑賞されるお客様に楽しく観ていただくために、大変だった点をひとつ教えて下さい。
バルダザール監督:すべてが大変でした。ハリウッドというのは、ハッピーエンディングでない作品は作りたがらないんです。ヒーローも、飛べる人も出ないですしね。(笑) なので最初の資金集めから苦労しました。
14年かけて映画化が実現した本作ですが、私がリアリティ求めたので撮影はとても大変でした。撮影の為、保険会社がダメだという標高、カメラが機能するギリギリの極寒の地まで行きました。しかし、エベレストの山頂付近での撮影は宇宙での撮影に匹敵します。俳優も連れて行けませんし、機材も動きません。なので、視覚効果などの複雑な作業が待っていて、これが非常に大変でした。
森尚子さん:やはり実話を基にしているということで、リサーチは大事にしました。
実在の方々の為にも、役者として大きな責任感を持って、キャスト・スタッフみんなで情報交換などを行いながらしっかりリサーチをしました。
難波康子さんは素晴らしい方で、47歳当時、世界の7大陸の最高峰のうち6つを制覇していたんです。これを機に、少しでも難波さんのことを知ってもらえればと思います。後は体力作りですね。ネパールでの撮影では、登山隊で女性一人だった難波さんと同様、キャストの中で紅一点だったので、とても緊張しました。みなさん屈強な方々ばかりだったのですが、高度順応のトレーニングなどを一緒に行いました。
【『エベレスト 3D』公式サイト】
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11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!!

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『エベレスト 3D』EVEREST フレンドシップ会見 バルダザール・コルマウクル監督、森尚子 登壇! 両作品ともネパールにエール!

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東京国際映画祭で『エベレスト 3D』が特別招待作品として上映されることを受け、本作でメガホンを取った監督と本作の唯一の日本人登山参加者、難波康子役の森尚子さんが来日され、来年3月に公開を予定している『エヴェレスト 神々の山嶺』と共に、2作品合同での「EVEREST フレンドシップ会見」を実施致しました。
『エベレスト 3D』EVEREST フレンドシップ会見
◆日程:10月25日(日) 
◆場所:六本木ヒルズ49F タワーホールA
◆第一部 『エベレスト 3D』来日記者会見
ゲスト:バルダザール・コルマウクル監督、森尚子 
◆第二部 『エヴェレスト 神々の山嶺』製作過程報告会見
ゲスト:角川歴彦製作代表、平山秀幸監督、夢枕獏様、駐日ネパール大使:マダン クマール バッタライ大使
◆第三部 2作品合同会見
ゲスト:バルダザール・コルマウクル監督、森尚子、角川歴彦製作代表、平山秀幸監督、夢枕獏様、駐日ネパール大使:マダン クマール バッタライ大使
第一部 『エベレスト 3D』来日記者会見にバルダザール監督と森さんが登壇。
今回東京国際映画祭で上映されることについて、「本当に光栄に思っています。尚子とも再会できてとても嬉しいです。
僕はアイルランド出身ですが、今回の滞在で日本のことをいろいろ勉強したいと思っています。」(バルダザール監督)「素晴らしい監督とキャストと共演できたこと、今回の上映を通して、みなさんにお会いできることをとても嬉しく思っています。」(森さん)とそれぞれコメント。
実際にエベレストでの撮影を行った本作。リアルに描くことを目標としていたバルダザール監督は撮影時を振り返り、「保険会社が保障してくれる限界のところまでいきました(笑)」といい「カトマンズで市内の撮影を行い、次にルカラという世界で一番危険な空港と言われている場所で撮影をしました。ここは崖の上にある空港で、ロケ班をしたときに事故が起りました。」
ネパールでの撮影時は、撮影場所にたどり着くために、キャスト、スタッフ共に実際に歩いて登ったといい、キャストも基本はアシスタントはつけず自分の荷物は自分で運んだといいます。
-30℃だったというエベレストでの撮影では、「キャストにはここから嫌われましたね(笑)。早く家に帰りたいなど文句がでてきました。
撮影していくうちに高山病にかかるスタッフもでてきたので、最後のほうはだんだん少なくなってきましたね(笑)その後は、イタリアの山でも6週間撮影していましたがそこも-30℃で、ここでは、毎日雪崩が起きていました。」と過酷な日々を明かしました。
また、演技についてもリアルさを求めたという監督は、「演技とは反応することだと思っています。今回は人間対自然ということで、本当に命の危険に近い状況にもっていきました。」と語り、それに対して森さんは「監督には演技をするな、できるだけリアルにと本読みやリハーサルのときから言われてました。実際にそのような環境に置かれたわけですが、睫毛や髪の毛が凍ってしまったりしていました。」と明かし、また「スタッフ、キャスト共に本当に素晴らしかったですし、撮影を通して、家族のように仲良くなりましたね。」と語りました。
主にロンドンを拠点として活躍する森さんですが、今回日本人の難波康子さんを演じたことについて「とても嬉しかったです。」といい、今後日本での活動については「日本で仕事をすることは一種の憧れなので、是非お願いできればと思います。」と日本への活動に意欲を見せました。

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続いて、第二部 『エヴェレスト 神々の山嶺』製作過程報告会見を実施した後、2作品合同会見が行われました。
同じEVERESTを題材にした『エベレスト 3D』(11月6日公開)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(2016年3月12日公開)。両作ともに、実際にエベレストでの撮影を行うなどネパールとの深い縁がありました。
ネパールでの撮影で強く印象に残ったエピソードについて「ネパールにはいり、ベースキャンプでみた山々の美しさに圧倒されました。
そしてこの素晴らしい山々をどう撮るかとても悩み、苦労しました。」(バルタザール監督)、「ネパールでの景色に圧倒されました。エベレスト街道を歩いているとき、人生観が変わったような感じがしました。また、ネパールの方々、特にシェルパたちは本当に素晴らしい方が多かったです。ナムチェバザールでは子供たちとサッカーをして遊びましたが、笑顔が本当に可愛らしかったです。」(森さん)とそれぞれ振り返りました。
また、バルタザール監督は日本でも同じエベレストを題材とした『エヴェレスト 神々の山嶺』にいて、「今後シェルパを題材とした作品もあるそうなので、合わせて是非観てみたいですね。」とコメント。
本作を鑑賞したという角川歴彦会長は、本作についてとても素晴らしい作品でした。3Dというとてもスケールの大きい作品でしたね。」と賞賛、「『エベレスト 3D』は5000以下からドラマが始まりますが、『エヴェレスト 神々の山嶺』は5000以下から事件が起こります。
両作とも5500mにあるアイスホールという難所がポイントのひとつなっていますので是非注目してみてください。
どちらの作品も観終わった後、エベレストに行きたいという方と絶対行きたくないと思われる方と意見が分かれるかと思いますが(笑)是非両作ともご覧ください。」と両作合わせてアピールしました。
エベレストをテーマにし、本国で撮影された2作品が公開されることについて、大使は「両作でエベレストの良さを紹介してくだっており、素晴らしいと感じております。両作を観ることでよりエベレストのことがわかると思います。
エベレストには、最高齢の登頂者は三浦雄一郎さん、最高齢の女性登頂者は渡辺玉枝さんなど、日本とネパールにはつながりを感じます。
ぜひ復興のためにもネパールの観光にきていただけますと幸いです。」とコメントを寄せました。
【『エベレスト 3D』公式サイト】
【『エベレスト 3D』公式Facebook】
【『エベレスト 3D』公式Twitter】
11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!!

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映画『ヴィジット』女子中高生のカリスマ・藤田ニコル、マル秘生どっきりイベント!頭髪の日に一際輝くトレンディエンジェル乱入で、にこるん驚がく!

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映画の公開に先駆けマル秘生ドッキリイベントを開催!
女子中高生に絶大な人気を誇る藤田ニコルさんと、10(頭)月20(髪)の日であるこの日にぴったりのネタ・頭ともにヤバいトレンディエンジェルが登壇しました!
『ヴィジット』公開記念 マル秘生どっきりイベントレポート
実施日:10月20日(火)
場所:自由学園明日館(豊島区西池袋2-31-3 )
登壇者:藤田ニコル、トレンディエンジェル
休暇を利用して田舎の祖父母の家に訪れた姉弟が、楽しい時間を過ごすためにと、奇妙な「3つの約束」が伝えられ、それを破ってしまう事で事態が急展開していく本作。
劇中のお祖母ちゃんの家をイメージした古い洋館の一室で行われたイベントには、姉ベッカを演じる女優オリヴィア・デヨングと同年生まれであり、女子中高生に絶大な人気を誇る藤田ニコルさんが登場しました。
いち早く映画を観た感想を問われると「めっちゃ怖い。一人で観たんですけど、ちびりそうになった!」と映画を堪能した様子を明かした藤田さん。
さらに「元々怖いのは苦手だし、映画と同じく弟がいるのでめっちゃリアルだった。逃げ足だけは早いので何かあっても逃げる自信だけはあるよ!」と話し、自分と重ねる部分があったことも明かしていました。
この日会場に劇中さながらの美味しいお菓子が準備されているとあり、喜ぶ様子をみせた藤田さんでしたが、「夜9時半以降は部屋をでないこと」という約束を思いだすと、突如家が暗くなり、あたりからは物音が…
そして、背後のドアが開いたかと思うと、祖父母の衣装に身を包んだトレンディエンジェルが突然乱入!何が起きたかわからない藤田さんは「やだー!何!?おばけ系!??」とその場で悲鳴を上げ、パニックに!!
改めて挨拶を終えたトレンディエンジェルの変装に対し、藤田さんは「ちょっと頭隠れていいね。かわいい!」とマイペースな一言。
そんな藤田さん「年下だろ!」とツッコみを入れるトレンディエンジェルの二人でしたが、奇しくも頭髪(10月20日)の日に実施されたイベントとあり、斎藤さんは「髪が頬をくすぐる感じが違和感ありますね。」と、この日一番の輝きを見せていました。
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3つの約束が鍵となる作品とかけて、自分のまわりの絶対に破ってはいけない約束を問いかけると、「ゴミはゴミ箱に捨てることと、嘘はつかないことと、ありがとうってちゃんと言うこと!」(藤田さん)、「母がオナラをしても突っ込まないこと」(たかしさん)、「料理がまずくても父に文句を言わないこと」(斎藤さん)、と意外な約束事を暴露。
さらに、シャマラン監督作品に欠かせない大どんでん返しと同様に、最近のダマされたエピソードについて、たかしさんが「中学時代にジャニーズ好きな女の子に恋してて、バク転できる人が好きって言うから
練習して見せたら『ジャニーズが好きなのであって別にバク転ができりゃいいってもんじゃない』って言われて。それ以来ジャニーズに入ろうとは思わないですね。」と話すと、藤田さんから「オファー来ないし!」と突っ込まれ、会場からは笑いが。
最後に三人は、「驚くシーンもたくさんあるから、キャッってちゃっかり抱きしめたりできるし、ぜひデートで観て欲しい!!おばあちゃんマジやばいから!!」(藤田さん)「シャマランの映画は色々工夫があって面白いし、おばあちゃんの怪演をぜひ観て欲しいです!」(トレンディエンジェル)と映画をしっかりPR。
藤田さんを驚かす生ドッキリも見事成功し、映画同様に衝撃のトークで幕を閉じました。
<トーク内容>
MC:『シックス・センス』の衝撃のどんでん返しによって、世界を恐怖と感動の渦に巻き込んだ天才ストーリーテラー、M・ナイト・シャマラン監督が7年ぶりに自身のルーツである”スリラー映画”へと原点回帰し、全く新しい「予測不能なストーリー」と「驚愕のクライマックス」が隠された作品を完成させました。
休暇を利用して田舎の祖父母の家に訪れた姉と弟。優しい祖父と料理上手な祖母に温かく迎え入れられるも、楽しい時間を過ごすためにと、奇妙な「3つの約束」が伝えられます。
その約束とは、「楽しい時間を過ごすこと」、「遠慮なく食べること」、そして「夜9時以降は部屋から絶対に出ないこと」。
本日は劇中に登場するフィラデルフィアの祖父母の家に見立てた、1921年に建てられたこちらの洋館に、主人公のベッカを演じるオリビア・デヨングと同年の1998年生まれの藤田ニコルさんをお招きしました!
まずはお一言、ご挨拶をお願いいたします。
藤田さん:わー!こんなにたくさん取材が来るんだ!びっくり!お疲れ様でーす。
MC:さっそく作品についてお伺いしたいのですが、映画をご覧になった感想を一言お聞かせください。
藤田さん: めっちゃ怖い。一人で観たんですけど、ちびりそうになった。
観たらわかるよ!元々怖いのは苦手だし、映画と同じく弟がいるのでめっちゃリアルだった。逃げ足だけは早いので何かあっても逃げる自信だけはあるよ!
MC:今日は劇中のおばあちゃんの家の様なレトロな空間をご用意しました。こちらは重要文化財にも指定されているような古い建物(1921年建立/今年で94年)ですが、お越しになっていかがでしょうか?
藤田さん:なんか歩くと昔っぽい音がするし、なんか出てきそう…
MC:さてニコルさん、今日はこちらの会場に映画の中に登場した美味しいお菓子をご用意しています。そちらのテーブルの方に移動して頂き、好きなお菓子が無いかチェックしてみてください!
藤田さん:私ニュージランドで生まれたからこういうお菓子大好き!
MC:そこに手紙が置いてありますよね?確かこの映画には3つの約束がありました。「楽しい時間を過ごすこと」、「好きなものは遠慮なく食べること」、あとひとつはなんでしたっけ?
藤田さん:知ってる!夜9時半になったら部屋から出ないこと!
※急に明かりが点滅し、扉の向こうから激しく叩きつける音が!
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藤田さん:やだー!何!?おばけ系!??きもーい!
※背後の扉からおじいちゃん(?)と、おばあちゃん(??)がハゲラップ&変な動きをしながら乱入!! 藤田さん、悲鳴を上げる
おじいちゃん(?)とおばあちゃん(?):ハゲラッチョ!映画『ヴィジット』怖すぎる!こいつはハゲで怖すぎる!ハゲラッチョ!ハゲラッチョ!!
MC:みなさま、驚かせてしまってすみません! おばあちゃんの家で楽しく過ごすと思いきや、約束を破ったことで恐怖を味わうことになる映画の内容にちなんで、ニコルさんにも同様の体験をしていただくために、映画に登場する不気味なおじいちゃんとおばあちゃんの格好をしたスペシャルゲストにサプライズ登場して頂きました!ニコルさん、びっくりしましたか?
藤田さん:マジかー!めっちゃ怖かったし!怖いの本当に苦手だしマジさいあく!
MC:さて、ほぼ正体がバレていますが、念のため、おじいちゃんとおばあちゃんにその正体を自己紹介して頂きましょう!お願いします!
※祖父母の怪しげな風貌の下からトレンディエンジェルが登場!
トレンディエンジェル:お兄さん、トレンディだね!うん、トレンディエンジェル!よろしくおねがいしまーす!
MC:ありがとうございます!二コルさん、トレンディエンジェルの変装姿はいかがですか?まだやっぱり怖いですか?
藤田さん:え?あんまり変わってなくない?あっ、ちょっと頭隠れていいね。かわいい!
斎藤さん:かわいいって!年下だろ!
MC:今日は10月20日という事で、実は「頭髪の日」に定められている日です!
藤田さん:あはは!ハゲの日!!おめでとうございます。
MC:そんなに記念日に相応しいゲストという事で、頭髪を語らせたら日本一、一年に一度ピカッと光り輝くこの日に、ハゲネタで大人気のトレンディエンジェルのお二人にご登場頂いたワケです。 斎藤さん、長髪はいかがですか?
斎藤さん:いや頭髪を語ったことないですけどね!?髪が頬をくすぐる感じが違和感ありますね。
藤田さん:懐かしい?
MC:たかしさんのその服装は…?
たかしさん:いや今日はおじいさん役だからってこの服を渡されて…(腹巻きに股引のスタイル)
藤田さん:映画と全然違うじゃん!
MC:ニコルさんはお二人と仲良しであるという情報を聞いたのですが、このお二人のどこが好きなんでしょうか?
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藤田さん:何回か一緒に仕事した事があります。
斎藤さん:好きとは言わないんだね。
藤田さん:頭がキャラクターちっくでいい感じ!これからマブダチになってくよ。
斎藤さん:3人で映画でもやる?
藤田さん:誰が観んだよ(笑)
MC:ニコルさんはファッションリーダーとして女子中高生の間ではカリスマ的存在で大活躍中ですが、実はファッションにとっても詳しい斎藤さんからみて、今日のニコルさんのファッションはいかがですか?
たかしさん:可愛らしくていいですよ!
藤田さん:衣装にはこだわりがあります。今日は厚底にしたし、あともうすぐ冬だからモコモコも取り入れました。
MC:ここで映画の話に戻りますが、本作『ヴィジット』では、 おばあちゃんの家で絶対に破ってはならない<3つの約束>が登場します。みなさんのお家にも絶対に破ってはいけない約束はありますか?
藤田さん:さっきお母さんに聞いたら、ゴミはゴミ箱に捨てることと、嘘はつかないことと、ありがとうってちゃんと言うことだって!当たり前のことをちゃんとやるってことですね。
たかしさん:僕の家はよく父と僕がオナラをして、母がすごい怒るんですけど、母もたまにオナラしちゃうじゃないですか。その時は絶対に突っ込まないことですかね。
斎藤さん:父に文句を言わないことですかね。父が赤だしに人参とわかめだけ入ってる味噌汁を作るんですけど、食べたことあります?全然美味しくないんですよ。でも絶対に何も言わない。色んな人の顔色を伺いながら生きてます。
MC:映画の中では、おじいちゃんおばあちゃんが不気味で不可解な行動をとり始めます。おじいちゃん、おばあちゃんに対し、何か不思議だなと思ったエピソードはありますか?
藤田さん:まだ17歳だからあんまりないけど…昔おばあちゃんの耳たぶをずっと触ってたら、本当に伸びて超でっかくなっちゃったんですよ!うちのおばあちゃんマジやばいと思いました。
たかしさん:僕、小学3年生くらいからハゲはじめたんですけど、近くに住む老夫婦から「何年生?」って聞かれたので「3年生」って答えたんですよ。そしたら「あら〜受験頑張ってね〜」って言われって、完全に中学3年生に間違えられました。
斎藤さん:うーん、祖母の煮物ってどうしてあんな味付けがつくのかが不思議ですね。
※会場無言
MC:驚きのクライマックスが待ち受けている作品ということで、シャマラン監督も予告編の中で「あなたはすでにダマされている」と話しています。
ちなみにみなさん、最近ダマされたことはありますか?
藤田さん:なんか常に騙されてるかも!ドッキリで穴に落とされたりとか、後から笑えるからいいけど!でもあんまり多いと人間不信になっちゃう!!
たかしさん:中学時代にジャニーズ好きな女の子に恋してて、バク転できる人が好きって言うから練習して彼女に見せてみたんですよ。そしたら「ジャニーズが好きなのであって別にバク転ができりゃいいって
もんじゃない」って言われて。それ以来ジャニーズに入ろうとは思わないですね。
藤田さん:オファー来ないし。
斎藤さん:昔、馬の唾液が髪に効くって言われたから牧場で馬に舐めさせたんですけど、何も変わりませんでした。
MC:ここで、みなさま映画のおすすめポイントを一言ずつ、ネタバレ厳禁でお願いいたします!
藤田さん:ぜひカップルで見て欲しいです。驚くシーンもたくさんあるから、キャッってちゃっかり抱きしめたりできるし!ぜひデートで観て欲しい!!おばあちゃんマジやばいから!!
トレンディエンジェル:シャマランの映画は色々工夫があって面白いし、おばあちゃんの怪演をぜひ観て欲しいです!
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10月23日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!!

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映画『クリムゾン・ピーク』絢爛豪華な心霊屋敷へようこそ。デル・トロ監督史上、最も美しいダークな世界観 公開日決定&初の場面写真が解禁!!

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ギレルモ・デル・トロ監督の最新作にして、監督史上、最も美しいダークなミステリー、
『クリムゾン・ピーク』(原題『CRIMSON PEAK』)の日本公開日が、この度、来年2016年1月8日(金)に決定いたしました。
本作は、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』を手掛けたギレルモ・デル・トロ監督の約3年ぶりとなる最新作。細部まで作り込まれた屋敷を舞台に、”怖さ”と”美しさ”が創り出す、監督ならではの世界観が広がっています。監督自身、今年開催されたコミコンで、「これまでの中でも大好きな三本の映画のうちの一本。そして個人的に最も美しい映画だと思っている」と話すほど、ギレルモ・デル・トロ監督史上、最も美しいダークなミステリー作品です。
主人公のイーディスには『アリス・イン・ワンダーランド』の主役を演じた若手女優のミア・ワシコウスカ、イーディスの恋人・トーマスを『アベンジャーズ』のロキ役など、いま最も注目されているイギリス人俳優のトム・ヒドルストン。そして、トーマスの姉・ルーシルを『ゼロ・ダーク・サーティ』『ヘルプ』でオスカーノミネートに輝いた実力派女優のジェシカ・チャステインが演じています。
併せて、到着した初の場面写真は、ロウソクを片手に不安そうな表情を浮かべるイーディス。一体、この屋敷の中で彼女の身に何が起こっているのか…?デル・トロ監督の世界観の中で好奇心と不安が入り混じるワンシーンです。
冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから、【クリムゾン・ピーク】と名付けられた山頂にある広大な屋敷。
イーディスの前に深紅の亡霊たちが姿を現し、警告する。
「クリムゾン・ピークに気をつけろ。」
果たして、その言葉の意味とは?そして、この屋敷に隠された秘密とは…?
屋敷<クリムゾン・ピーク>へ踏み入れた瞬間、怖ろしくも美しい【秘密】を
紐解くミステリーの世界へ誘います。
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2016年1月8日(金)公開!!

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『エベレスト 3D』山岳映画に相応しい?!声優界最高峰のメンバーが決定! 小山力也、杉田智和、山寺宏一、石丸謙二郎!!

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ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰、エベレストで繰り広げられた実話を基に映画化された本作。
この度、本作に相応しい声優界最高峰のメンバーが、日本語吹き替え版キャストとして決定!そのキャスト陣たちより、コメントが到着いたしました!


メイン:エベレストキャスト陣.jpg
ジェイソン・クラーク演じる、ツアー参加者の命を預かる隊長のロブ役に、海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド演じるジャック・バウアー役でおなじみの小山力也さん、ジェイク・ギレンホール演じる、別のツアーを率いるもうひとりの隊長スコット役に山寺宏一さん、ジョシュ・ブローリン演じる、下山のタイミングを逸してしまうアメリカ人登山家ベック役にブラッド・ピットやベン・スティラーの声を多く担当する堀内賢雄さん、サム・ワーシントン演じる、遭難事故を知って救助に駆け付ける登山ガイドのガイ役に、アニメ『銀魂』の坂田銀時役で知られ、映画『パシフィック・リム』の主役・ローリー・ベケットなども担当する杉田智和さん、キーラ・ナイトレイ演じる、ロブの帰りを故郷で待つ身重の妻ジャンにキーラ・ナイトレイの吹き替えといえばこの方、弓場沙織さん、ロビン・ライト演じるベックの妻ヘレンにロビン・ライトの吹き替えといえばこの方、佐々木優子さん、ジョン・ホークス演じるエベレスト登頂のリベンジを誓うダグ役に、ドラマ『半沢直樹』で半沢直樹と敵対関係になる大和田常務の側近・岸川部長を演じた森田順平さん、マイケル・ケリー演じるジャーナリストのジョン・クラカワー役に青山穣さん、登頂ツアーの中の紅一点・難波康子さんを主にロンドンに活動拠点をもつ国際女優・森尚子さんが本編と同役を務め、ナレーションには、俳優の石丸謙二郎さんが担当することとなりました。
今回、山を題材とする本作ならではのキャスティングを実施!その結果、名前に山がつく方が3名、森がつく方が2名、その他に杉や石や木など山々に関わる文字がつく方が続々決定!実力、人気共に兼ね備えた、山岳映画にふさわしいキャスティングとなりました。


★コメント★
■ロブ・ホール役(ジェイソン・クラーク):小山力也
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これ程、「早く3Dで観たいっ!」と思った映画はありません。巨大アミューズメントパークの人気アトラクションのような「前に飛び出る3D」ではなく、自分が、まさに「中に飛び込む3D」!エベレストの大自然にズバッと飛び込んで、そのエゲツなさと人間愛を、ぜひぜひ体験してください!


■スコット・フィッシャー役(ジェイク・ギレンホール):山寺宏一
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「夢とロマン」「あくなき挑戦」そして「美しくも恐ろしい自然の脅威」実話だからこそグッと胸に迫ります。あの凄すぎる映像、いったいどうやって撮影したんだ!?僕も早く劇場の大スクリーンで観たい!ちなみにジェイク・ギレンホール吹替初挑戦です。


■ベック・ウェザーズ役(ジョシュ・ブローリン):堀内賢雄
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人間はなぜ山に登るのでしょうか?「そこに山があるから」実に深い作品です。大スクリーンでぜひご覧ください。何かがきっと心に響きます。


■ガイ・コター役(サム・ワーシントン):杉田智和
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最初お話を頂いた時、環境ビデオのナレーションだと思いました。普段当たり前のように消費しているものが、作中でとても貴重に扱われていて、価値観が変わる勢いです。是非とも映画館へ大切な人と一緒に観に行ってください。いない人は脳内でいるていで行きましょう。


■ジャン・ホール役(キーラ・ナイトレイ):弓場沙織
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無事に全員が下山できるようにと、妻役のジャンと同じように私も祈る気持ちで演じていました。山登りの魅力と過酷さ、存分に疑似体験できる作品だと思います。


■ヘレン・ウィルトン役(ロビン・ライト):佐々木優子
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エベレストはもちろん、富士山さえ登った事のない私のような者には、絶対に!決して!出来ない体験…怖い寒い高い深い強い凄い…が、3Dですもの‼ 映画館がお勧めです。極限で冷静さを保とうとするヘレンが好きです。


■ダグ・ハンセン役(ジョン・ホークス):森田順平
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こんなに辛い思いをしてまで山に登りたいのは何故?その答えは…?そして映像の迫力にも注目です。


■ジョン・クラカワー役(マイケル・ケリー):青山穣
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エベレストというと、子供の頃に読んだ、幻の世界最高峰の山『アムネマチン』の事を思い出します。しかしそうした少年のロマンのようなものを打ち砕く、真の最高峰の美しさと怖さの両面がこの映画には漲っています。私はアフレコの時、あたかも全ての役者が酸素ボンベを背負い、本当にエベレストに挑んでいるかのような錯覚から逃れることが出来ませんでした。この映画を観終った方は、おそらく実際にエベレストを登頂したような達成感と、その陰に横たわる、取り返しのつかない哀しみを、身体で感じることと思います。


■難波康子役(森尚子):森尚子
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脚本のすべてに圧倒され、眠れなくなるほど心がかき乱され、難波康子さんの人生と冒険心と決断力を賞賛したくなりました。撮影時の過酷さを思い出しながら吹き替えを行いました。大自然の美しさと厳しさを是非体感してください。


■ナレーション:石丸謙二郎
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1996年に起きた衝撃的なエベレスト遭難事故、登山をしている者ならば、誰もが口にした。「あの時、いったい、何が起こったのか?」


<日本語吹き替え版キャスト一覧>
・ロブ・ホール役(ジェイソン・クラーク)・・・小山力也
・スコット・フィッシャー役(ジェイク・ギレンホール)・・・山寺宏一
・ベック・ウェザーズ役(ジョシュ・ブローリン)・・・堀内賢雄
・ガイ・コター役(サム・ワーシントン)・・・杉田智和
・ジャン・ホール役(キーラ・ナイトレイ)・・・弓場沙織
・ヘレン・ウィルトン役(ロビン・ライト)・・・佐々木優子
・ダグ・ハンセン役(ジョン・ホークス):森田順平
・ジョン・クラカワー役(マイケル・ケリー)・・・青山穣
・難波康子役(森尚子)・・・森尚子
・ナレーション・・・石丸謙二郎


【『エベレスト 3D』公式サイト】
【『エベレスト 3D』公式Facebook】
【『エベレスト 3D』公式Twitter】


11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!!

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『ジュラシック・ワールド』10/3(土)より《IMAX 3D/MX4D/4DX》復活上映決定!!

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大好評につき、IMAX 3D/MX4D/4DXの再上映が、10月3日(土)より一部劇場にて決定いたしました!これが最後のチャンスになるかも?!大迫力の映像を是非映画館で体験してください。
劇場情報はこちら
【『ジュラシック・ワールド』公式サイト】
【『ジュラシック・ワールド』テーマパークサイト】
【『ジュラシック・ワールド』公式Facebookページ】
大ヒット上映中!!

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シャマランが仕掛ける謎と恐怖を紐解く 特別映像解禁!『ヴィジット』結末予想キャンペーンもスタート!!

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9月11日(金)の全米公開以来、シャマラン映画史上初の大ヒットスタートを切っております『ヴィジット』。
この全米大ヒットを記念して、今回のシャマランが仕掛ける謎と恐怖を紐解く、特別映像を解禁いたします!!
この度解禁される映像は、映画のワンシーンと、撮影の裏側、そしてシャマラン監督のインタビュー映像。
旅行に行っている母親に対し祖母の様子がおかしいと意味深なワードが並べる姉弟の様子をはじめ、メイキングではシャマラン監督が弟役の子役、エド・オクセンボールドに対して「君が部屋に入ると、カーテンから××が飛び出る」と何やらこっそり演出中。その言葉の全てを聞き取る事はできませんが、最後には「今回は日本のホラー映画から着想を得たこともあった」と高笑いのシャマラン監督。一体今度は何を仕掛けようとしているのか?その企みと結末を予想せずにはいられない映像となっています!
さらに9月18日(金)から『ヴィジット』結末予想キャンペーンがスタート。
キャンペーン期間中にハッシュタグ #シャマランならこうするね を付けて映画の結末予想のツイートをした方の中から抽選で、お祖母ちゃんの使用済み風エプロン(新品です)など、映画オリジナルグッズをプレゼントいたします。

我こそはシャマラー!という方、ぜひ今回のシャマラン監督にご挑戦ください!
結末予想キャンペーンはこちらから。
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10月23日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!!

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